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中山道歩き 8-2 5月30日(土) [中山道を行く]

前記事の続きです。

倉賀野宿を出て、だるま弁当の工場を横目で見ながら進みます。

すぐに17号線の立体交差を通過します。

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続いて新幹線の高架が見えてきます。

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こんどは上信電鉄の踏切を渡ります。

世界遺産になった富岡製糸場に行く電車ですね。

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踏切を過ぎると、高崎宿に入ってきたようです。

高い建物は市役所です

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「九重ねぼけ堂」??ここのお菓子はどんなお菓子でしょう?

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どんな饅頭かしりません。

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次の交差点を右に曲がると高崎駅です。

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駅の方へ行けば食べるところは沢山あるでしょうが、この通りは何もありません。

結局目についた「ガスト」で昼食にしました。



昼食後、高崎城跡へ立ち寄りました。

門が復元されているようですが見当たらないのでお堀だけ証拠写真です。

(帰ってから再度調べると通りが一筋違っていました。)

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引き返します。

途中に高崎まつりの山車の倉庫がありました。

その隣に小さな神社があります。

享和二年(1802)高崎をおとずれた太田蜀山人(おおたしょくざんじん)は、その紀行記『壬戌(じんじつ)紀行』の中で、

「諏訪大明神の社はちいさき土蔵づくり」と記している。(案内板より)

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マンホールも高崎まつりの山車です。

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中山道に戻りますが、高崎は宿場町の面影はほとんどありません。

城下町であったため、本陣、脇本陣は置かれなかったところですが、旅籠はあったようです。

こんな看板が立っていました。(中山道の宿場ごとの絵です)


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やがて道は左に曲がります。

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曲がり角に、天保七年創業の店がありました。

天保七年は1836年なので、幕末に近いですね。

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安中方面に左折した通りは古い建物が残っています。

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お茶屋さんの前にこんな看板がありました。

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高崎の総鎮守である高崎神社に立ち寄ってみました。

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この辺りから道は狭くなり、長松寺と言うお寺の前に来ました。

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加賀藩が茶屋本陣として使ったお寺です。

徳川忠長が切腹した部屋が移築されているそうです。

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道を進みます。

昔からの醤油屋さんがありました。

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レンガ造りの塀が現れました。

高崎の実業家山田勝次郎の私邸で現在は図書館としても利用されているようです。

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中はこんな建物です。

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道はさらに細くなり旧街道らしい雰囲気があります。

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おそらくこの辺りが高崎宿の出口でしょう。

この先で倉賀野の手前で渡った烏川を渡ります。

歌川広重の高崎宿の版画です。

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烏川のほとりに来ました。

川を渡る橋は君が代橋といいます。

今は架け替えられて新しい橋が出来ています。

以前の橋の一部が保存されています。

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東京からずっと17号線に沿ってきましたが、17号線は新潟方面に続きます。

これからは18号線に沿って進むことになります。

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橋を渡っている時に雪の残った草津白根山が見えました。

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榛名山も綺麗に見えてきました。

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橋を渡って右に曲がり、草津方面の道を少し進みます。

ここを左の安中方面へ進みます。

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この辺りは全国の80%のだるまを作っているそうです。

だるま屋さんが多くなります。

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平安時代末期、源 頼義、頼家父子が建立したとされる若宮八幡宮の前を通ります。

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進んで行くと赤いだるまが見えました。

乾燥中で、顔はまだ書いてありません。

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自動販売機もだるまでした。

隣も同じものして欲しいですね。

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ここの向かいに、上豊岡の茶屋本陣跡がありました。

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中は公開されていましたが、帰りに乗る信越本線は1時間に1本しかありません。

中には入らずに駅に向かいました。

群馬八幡駅です。

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トイレの男女案内もだるまでした。

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東京近郊ではこの電車は見られなくなりました。

ここから高崎駅に向かい、高崎駅から大船まで帰りました。

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この日歩いたのは、右下の新町から左上の群馬八幡です。

約15km 32,740歩でした。

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この先は、群馬八幡から、横川まで、その先は碓氷峠を越えて軽井沢になります。

新幹線を利用するか、1泊するかになります。

最近の暑さ、梅雨入りを控えているのでいつ行くかはまだ決めていません。

本日もご訪問ありがとうございました。

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中山道歩き 8-1 5月28日(木) [中山道を行く]

中山道歩きも8回目になりました。

前回は5月3日に深谷から本庄宿、県境をこえて、群馬県の最初の宿場町新町まで歩きました。



ゴールデンウィークが終わった5月10日に新町から続きを歩きました。

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この日も日帰りの予定です。

最近いつも日曜日に行っています。
その理由は、
1.車の通行量も少なく、安心して歩ける事。
2.首都圏休日切符を使えるので電車賃が安い事。
3.グリー料金が平日より安い事。(3時間近く乗るのでさすがにグリーン車に乗ります)


大船駅を5時9分発の上野東京ライン(東海道線)に乗り新町駅に着くのは7時37分です。

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前回終了した地点まで戻り出発しました。

中山道を歩きだすとすぐに旅籠高瀬屋跡の碑がありました。

小林一茶が宿泊した旅籠で、川留で逗留していると、夜更けに突然起こされた。
川渡りの助けのための灯籠を立てるため、石灯籠の寄進を強要された
幾度と断わったが、根負けして十二文寄付したという話が彫ってあります。

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しばらく行くと2軒あった本陣の家の一つ小林本陣跡地の碑が経っていました。

建物などは残っていません。

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しばらく行くと、スリーデーマーチ発祥の地という記念碑がありました。

初回と2回目はここで開催されたようです。(現在は埼玉県東松山市で行われています)

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歌川広重の版画はこの辺りの景色です。

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小さな川を渡ると、藤岡市に入ります。

新町は高崎市ですが、飛び地になっています。

旧中山道はこの道を行くのではなく、右斜めに入ります。

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伊勢島神社と言う小さな神社がありました。

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とても大きいお屋敷がありました。

国登録有形文化財の川端家屋敷です。

昔の豪農のお屋敷で、この塀の中に、蔵など含め10棟以上の建物があるそうです。

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しばらく行くと関越自動車道の下をくぐります。

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ここを抜けると、土手の上に上がって行きます。

昔の中山道は残ってなく、ガイドブックには土手を歩くようになっています。

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土手に上がると気持ちの良い景色が広がります。

はるか向こうに見えるのは赤城山と思われます。

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少し方角を変えると、榛名山の方です。

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気持ちの良い天気ですが、この頃から風が強くなり、何度も帽子が飛ばされそうになりました。

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藤岡市だから藤でしょうか。

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やがて橋が見えてきました。

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この橋を渡ります。

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この川は烏川と言います。

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橋を渡ると高崎市に入ります。

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橋を渡って最初の信号を左に曲がります。

ここは高崎市の岩鼻と言う地域です。

昔はここに代官屋敷があったという事です。

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曲がってからひたすらまっすぐ進みます。

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この坂の横にはこんな工場がありました。

CDROMをよく使う人はおなじみだと思います。

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工場団地の中をあるきます。

以前は田んぼか畑だったでしょう。

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さらに進んで行くと道は狭くなり、倉賀野宿に入ります。

この建物の横に来ました。

建て直して出来たばかりのようです。

銘板を見ると、老朽化と昨年の雪で壊れ再建したと書いてありました。(個人の寄進です)

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このような案内板が立っています。

上の写真は閻魔堂です。

徳川家康が日光東照宮に祀られた後、朝廷の使い(例幣使)が捧げものを持って毎年通いました。

京都から中山道を通り、倉賀野から分かれて日光に向かうために例幣使街道があります。

余談ですが、

朝廷の使いなので通る時は沿道の人は土下座をしていたようです。
実際には例幣使は公家に出入りする商人等が務めていました。
駕籠を担ぐのは地元の者で、駕籠をゆすったり、わざと駕籠から落ちて、その土地の領主からお金をとった。
「ゆする」と言う言葉の始まりです。



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右の道が新町から来た中山道です。

左に伸びる道が日光へ通じる例幣使街道です。

中央に常夜燈があります。

道標には右 江戸道 左 日光道と彫ってあります。

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ここを過ぎると昔の雰囲気が残った建物が多くなります。

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倉賀野宿のメイン通りです。

右奥の工事中の家は、昔の家の保存修理中でした。

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中山道倉賀野宿と言う石標があり、道祖神もありました。

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右の門が脇本陣跡です。

この辺りは昔の建物の保存に力を入れているようで、門も修理中です。

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高札場も復元されていました。

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倉賀野の南には川が流れていて、河岸があったと言われます。

渓斎英泉画

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安楽寺と言うお寺があり、この辺りが倉賀野宿の出口と思われます。

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普通の道になり、進んで行くと左側に小さな丘のようなところがあります。

これは浅間山古墳で4世紀ごろ作られたと想定されています。

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朝早くから歩いているので空腹です。

蕎麦屋を見つけましたがまだ11時前で準備中です。

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さらに進むと、高崎名物だるま弁当の工場がありました。

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空腹のまま高崎市中心部に向かって進みます。

この先は次回に・・・

昨日は暑かったですね。

この暑さは収まって欲しいです。

本日もご訪問ありがとうございました。

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大船フラワーセンター 5月26日(火) [お出かけ]

このところ雨らしい雨が降らなく、暑い日が続いています。

雨でも降って、地面を濡らしてほしいですが、今週も暑さが続くようです。



5月21日、ホームセンターに行ったついでに、その近くにある大船フラワーセンタに立ち寄りました。

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入ってすぐの場所に大船フラワーセンターで作られた玉縄桜があります。(玉縄とはこの辺りの地名)

もちろん花が咲いている訳ではありませんが、さくらんぼが生っていました。

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バラの花はもう終わっているだろうとは思いながら、バラ園の方へ行って見ます。

天気が良く日差しが強いので、日陰でスケッチする人がいました。

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バラはほとんど終りかけていましので、アップして撮る様な花はありませんでした。

何とか撮ったのがこの花です。

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壁に這わすような花はまだ綺麗でした。

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それでもかなりの人が来ていました。

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こうしてみると沢山咲いているように見えます。

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ちょっと前ボケでごまかします。

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この程度しかバラはありませんでした。

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広場の方へ行くと、遠足の小学生、幼稚園児が沢山います。

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みんな走り回っていました。

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展示場では、バラとサツキの盆栽を展示していました。

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展示場の横にある池には睡蓮がきれいに咲いています。

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池の近くでは絵を描いている人が数人いました。

後ろから失礼します。

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私は絵は描きません(描けません)が絵は汚いものは描かなければいいから便利だな~なんて思います。

私の好きな電線のない街の風景が作れますね。

絵はそんなものではないとお叱りを受けるかもしれません。

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菖蒲は咲きかけ程度であまり見る花が無いタイミングでしたので早々に引き揚げる事にしました。

入り口の池には白い睡蓮が見事に咲いていました。

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遠足の子供たちも並んで帰って行きます。

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24日、25日連続で所用で出かけましたので、皆様への訪問が滞っています。

昨日の午後、20階建てのビルの10階にいました。

長い揺れでしたので気分が悪くなりそうでした。

最近地震も多いし、箱根も不安定だし、気持ち悪いですね。

本日もご訪問ありがとうございました。

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久し振りの散歩道  5月24日(日) [フォト散歩(Walking)]


最近はあちこち出かける機会が多かったので、いつもの散歩道はご無沙汰していました。

いつもの川沿いの道ですが、新しく整備された所があります。

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こんな井戸ポンプがありました。

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ためしにレバーを押してみました。

きちんと水が出ます。

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新しく出来た遊歩道はまだ静かです。

左下に川があります。

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ドクダミの花が咲き始めました。

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これはよく見る花ですが?

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新しく出来たところは少しだけですので、ここからいつもの散歩道になります。

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カワセミスポットには数人の人が撤収準備中でした。

16時頃なので陽は傾いています。

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遊歩道にセキレイがいましたが片足でピョンピョンと跳ねていました。

怪我をしているようです。

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今シーズン、初めて見たビヨウヤナギです。(間違っていました。Hiroさんご指摘ありがとうございます)。

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斜面にマーガレットが沢山咲いていました。

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モンシロチョウもやってきました。

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ザリガニ釣りもしています。(けっこう釣れていました)

この子の先には半夏生が大きくなっています。

そろそろ白い模様が出てくるでしょう。

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コバンソウが夕日に照らされて文字通り黄金色になっています。

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紫陽花の花も少しずつ色づきはじめました。

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いつも通る押絵の飾ってある家です。

今はこんな押絵でした。

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夕方の5時前なのに、こんな遊びをしています。

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散歩道を進みます。

今年初めて見るタチアオイです。

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ヤマボウシも見頃です。

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ここはいつも鳩のたまり場になっています。

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この紫陽花は間もなく色が染まって来るでしょう。

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ここの花壇にもマーガレットが咲いていました。

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最近は日没が遅いですね。

この時5時半頃です。

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いつもユキノシタが咲いている横道に入りましたが、写真を撮る様な花はありませんでした。

ハルジオンにモンシロチョウが止まっています。

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何かが動いたと思ったら、コジュケイがいました。

同じところで昨年も見たことがあります。

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ブラシの木の赤い花がきれいです。

本当にブラシみたいですね。

触ったことはないですが、ブラシのように固いのかな??

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こんな写真を撮りながら歩いているとすぐ時間が経ってしまいます。

近所の紫陽花ももうすぐです。

これは綺麗なピンクの紫陽花が咲きます。

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家に帰ったら6時を過ぎていました。

約2時間余りの撮り歩きで、約1万歩でした。



いよいよ紫陽花のシーズンが近づきました。

鎌倉が混雑する季節になりました。

本日もご訪問ありがとうございました。

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鎌倉ブラブラ 5月22日(金) [鎌倉探訪]

長寿寺を出てから、建長寺の前を通り坂を下ると鶴岡八幡宮です。

初詣以来の八幡宮です。

ゴールデンウィーク後の鎌倉は修学旅行の中高生で一杯です。

相変わらずの人出でした。

初詣の時のおみくじが「凶」 病気・・長引くでした。

今回、仕切り直し?のおみくじを引いてみました。

「吉」 病気・軽い でした。

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昼時になったので駅付近で昼食を摂り、大巧寺(おんめさま)へ行きました。

ここはいろいろな花が一年中咲いています。

この時はシャクナゲがきれいに咲いていました。

もうすぐ生まれる、二人目の孫の安産を祈りました。

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次に向かったのは妙本寺です。

大巧寺から5分ぐらいで着きます。

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鎌倉駅から10分足らずでこんな森がある事が信じられないような雰囲気です。

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突き当りに階段があります。

ここまでの道はとてもいい雰囲気なので私の好きな所です。

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階段を上がり、赤い二天門をくぐると祖師堂があります。

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祖師堂の前で見あげました。

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お参りをして後ろを振り向くと、赤い二天門の向こうには緑が広がってます。

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祖師堂の横で読書をしている人がいます。

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ここにもシャガが沢山咲いていました。

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群生しているものも綺麗ですね。

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本堂の方へ行きます。

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緑に囲まれた比企谷(ひきがやつ)に建つお寺です。

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妙本寺を出て鎌倉駅の方へ戻ります。

鎌倉七福神夷様の本覚寺を通ります。

本堂は現在工事中でシートで覆われています。

こちらは夷堂です。

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鐘楼もあります。

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ひっそりと幸せ地蔵が立っていました。

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この後用事があったので駅の反対側に行きました。

トンネルの向こうは爽やかな五月でした。

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この日は、長寿寺、鶴岡八幡宮、大巧寺、妙本寺、本覚寺など廻り、1万5千歩でした。



++++++++++++< ここからは、数日前の散歩写真です >+++++++++++++



時々散歩に行く瀬上池です。

この日の池の色はこんな緑でした。

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いつ来ても綺麗なところです。

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いつもは行かない奥の方に行って見ました。

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ここにはハルジオンしかありませんでした。

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こんな物も時々出ます。

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もうすぐすると紫陽花が咲きだします。

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昨日の朝は雷雨でしたが、一日中爽やかな天気でしたね。

梅雨が近づいていますが来週はまた夏のような暑さになる様です。

今年の梅雨はどんな梅雨になるでしょう。

本日もご訪問ありがとうございました。

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長寿寺の庭  5月20日(水) [鎌倉の寺社]

ゴールデンウィークも終わった5月8日(金)に北鎌倉にある長寿寺に行きました。

長寿寺は北鎌倉から建長寺の方へ歩き、鎌倉七口一つ、亀ヶ谷坂に曲がる角にあります。

北鎌倉から海臧寺に行くときによく通りますが、いつも門が閉まっていて、非公開かと思っていました。

坂の途中から綺麗な庭が見えるのに残念だなと思っていました。

鎌倉の情報を見ている時に気づき、不定期であるけれど公開されているという事に気づきました。

早速行ってきました。

北鎌倉から歩いて10分ぐらいで着きました。

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門の上に拝観の受付があり、拝観料を払って中に入ります。

長寿寺は臨済宗建長寺の塔頭で山号は宝亀山と言います。

足利尊氏が邸跡に建武三年(1336年)に創建したお寺です。

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横の玄関から靴を脱いで上がります。

本堂の中まで入りお参りします。

本尊は釈迦如来です。

お参りした後方丈に行きます。

廊下から庭を眺めると綺麗な庭が広がっています。

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奥の方に白い牡丹の花が咲いていました。

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天気が良かったので、新緑が眩しいぐらいでした。

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方丈は明るい部屋でした。

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窓際には白磁の香炉が置いてありました。

綺麗な白磁でした。

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部屋の中から庭を見ます。

緋毛氈の横に置いてある紙には、ここで座っておしゃべりをしないでくださいと言うような事が書いてあります。

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静かに拝観してくださいと言う紙はところどころに貼ってありました。

大きな声で話す雰囲気ではありません。

禅宗のお寺ではよく見かける、〇(まる)の書です。

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書院に向かう廊下の端には格子のガラス戸がありました。

私が通った小学校の窓はこんな窓でした。(60年前です)

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書院から見る表庭です。

大きなツツジが咲いています。

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苔がまだ茶色いままでしたが、綺麗な苔になるといいですね。

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書院の掛け軸です。

「直心是道場」でしょうか?

「素直な心があれば、どんなところでも、道場、修行の場である」

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外に出て周囲の庭を回ります。

紫蘭が沢山咲いていました。

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庭の真ん中に大きなカエルの置き物があります。

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モミジの時期もよさそうですね。

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この建物は観音堂です。

奈良の古刹円成寺の多宝塔を大正時代に改造、移築したものだそうです。

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花の寺ではありませんが、ところどころに花が咲いています。

これは芍薬かな??牡丹かな??

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観音堂の横にある階段を上ると足利尊氏の墓がありました。(遺髪が埋葬されています)

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横には竹藪が続いています。

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途中から下を見下ろします。

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竹藪が続きます。

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竹の根元にはスミレの仲間でしょうか・・・

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下の庭に下りてきました。

庭の中央に葉の細いモミジが大きく立っています。

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方丈から見えた白い牡丹の花です。

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大きな声で話する人もなく静かな庭です。

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この色もありました。

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庭の端の方にシャガが沢山咲いていました。

少し時期が遅く瑞々しさは少なめでした。

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一回りして出口に来ました。

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とても静かな落ち着くお寺でした。

秋にも訪れようとおもいます。

入る時に頂いたパンフレットによれば拝観日は季節、曜日限定となっています。

春季 (4月、5月、6月) : 金、土、日及び祝日
秋季 (10月、11月)   : 金、土、日及び祝日
10時~15時 雨天は中止

本日もご訪問ありがとうございました。

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中山道歩き 7-2  5月18日(月) [中山道を行く]

前記事の続きです。

昼時になり、空腹になりました。

本庄の街と言っても旧市街地の為、日曜日という事もあってほとんど店は閉まっています。

たまたま見つけた、焼きそば、お好み焼き、タコ焼きの店です。

ほとんどのお客さんは持ち帰りです。

店の片隅に小さなテーブルがありそこで食べさせてもらう事にしました。

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焼そばを食べました。

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食事をしてから、街道に戻ります。

本庄は江戸から10番目の宿場町で、本陣2、脇本陣、2 旅籠70軒の宿場町でした。

明治以降は繭(まゆ)の集散地として栄えた町と言われています。

昔の名残はほとんど残っていません。

このお店は元禄二年(1689)創業です。

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こちらの店は永禄三年(1560)創業です。

戦国時代になりますが、何の商いをしていたのでしょうか??

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仏壇屋さんのっシャッターですが、本庄祭りの風景のようです。

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突然こんな看板が出てきました。

どんな意味があるのでしょうか、調べたけれどよくわかりませんでした。

旧中山道の電線地中化、その他再開発の予定がある様です。

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これはなんでしょう。

よく見たら右の蔵は美容院でした。(左端の石は看板です)

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レンガ造りの倉庫のような建物がありました。

元は明治37年に建てられた本庄商業銀行の倉庫で生糸とか繭を保管していました。

国の登録有形文化財に指定されています。

今は洋菓子屋さんのはずですが工事中でした。

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市内にはこのような石碑がいろいろなところに建っているそうです。

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街道を進んで行くと、広い道路に交差しますが、その角に、神社がありました。

本庄宿の総鎮守金鑚神社(かなさらじんじゃ)です。

この神社の秋の大祭が本庄祭りで山車が練り歩くそうです。

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立派な社殿です。

本庄七福神の恵比寿様です。

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何か撮影をしていました。

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ご神木も立派なクスノキでした。

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本庄宿の中心を過ぎると、殺風景な道をひたすら進みます。

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関越道の上里サービスエリアはこの付近と思われます。

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 上里町に入ると左手に小さな丘がありました。

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浅間山古墳と言う古墳で7世紀後半に作られたと言われてます。

矢じりなどの出土品は東京国立博物館に収蔵されているそうです。

小さな祠がありました。

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これは民家の庭にあったものです。

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17号線を横切ったりして、ほぼ並行して進みます。

合流地点に来ました。

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合流して17号線を進むと道路は橋に変わります。

神流川(かんながわ)にかかる橋です。

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神流川の戦いがあったのはこの辺りです。

神流川の戦いとは、

「織田信長が本能寺の変に死んだ後、織田方の滝川一益と北条氏直・北条氏邦が争った戦い」です。

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当然昔は橋はなく渡し船でした。

渓斎英泉 画

赤城山、榛名山、妙義山が描かれています。

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橋を渡り終えるころ、とうとう来ました群馬県です。

昨年の5月25日に埼玉県に入り、途中に入院などありましたが、その後6日目で県境を越えました。

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橋を渡ると高崎市に入ります。

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神流川古戦場跡の石碑が立っていました。

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中山道とは関係ありませんが、こんな工場がありました。

一時は長い行列で買った、ラスクの工場です。

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すぐ17号線を離れて右の道に入ります。

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道標が立っています。

碓氷峠まで11里、江戸まで24里です。

ここまで約100km歩いた事になります。

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常夜燈がありました。

この辺りから新町宿に入ります。

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静かな道を進むと神社がありました。

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大きな木の下に芭蕉の句碑がありました。

傘(からかさ)におしわけ見たる柳かな。

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ここには柳の木と茶屋があったようです。

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しばらく行くと、新町行在所がありました。

明治天皇の北陸、東海の巡幸時に宿舎として建てられたものです。

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ここの近くにお菊稲荷神社がありました。

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お参りして、この日の終了とします。

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10分ほどで新町駅に着きました。

これから2時間半ぐらいで大船に戻ります。

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この日歩いた距離は約18km 歩数は3万8千歩でした。

この後5月10日にこの先を歩いています。

本日現在、高崎を越して、信越線の群馬八幡駅まで歩きました。

記事アップは後日になります。

本日もご訪問ありがとうございました。

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中山道歩き 7-1  5月16日(土) [中山道を行く]

4月22日には熊谷から深谷まで歩きました。(4月28日と30日の記事)



5月3日の日曜日に深谷から歩きました。

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大船発朝5時9分発の電車に乗り、深谷駅に着いたのは7時20分頃でした。

(GWの真っ盛りで、始発電車と言えども満員で横浜まで座れませんでした。)

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駅前のモスバーガーで、朝食を摂りました。

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前回の終了地点である、常夜燈まで歩き、いよいよスタートです。

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熊谷から深谷まで歩いた、4月22日は平日だったので、車の通りが多くて歩きにくい日でした。

今回は休日にしたので、車の通りは少なく安心して歩けます。

朝早いせいもありますが、車はほとんど通りません。

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しばらく歩き左手にお寺が見えます。

清心寺というお寺でした。

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源平一ノ谷合戦で平忠度を討ち取った岡部六弥太忠澄が、平忠度を弔ったという供養塚があります。

中へ入りましたが、よくわかりませんでした。

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元来た道に戻り、しばらく進むと17号線に合流するところに、瀧宮神社と言う神社がありました。

この辺りの鎮守です。

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小さな祠が立っていました。

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先に進みます。

道沿いの一角に綺麗な花が沢山咲いていました。

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今日も同好の方がいました。

追い抜かれてしまいました。

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この辺りから漬物屋さんが多くなりました。

道路の左側も漬物屋さんです。

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源勝院と言う看板があったので入ってみました。

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源勝院は岡部の地を領地とした安部家の菩提寺として作られた寺です。

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初代の信勝は徳川家康に仕えています。

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本堂の横に安倍家の代々のお墓が並んでいました。

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街道に戻り、先に進むとすぐにまたお寺がありました。

普済寺と言うお寺でした。

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開基は鎌倉武士の岡部六弥多忠澄ですが、ずいぶんモダンなお寺でした。

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街道歩きをしていると色々なものが目につきます。

レンガ造りの蔵と大谷石の蔵がが並んでいます。

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国道17号線と合流したり、離れたりしますがほぼ平行に旧中山道は進みます。

右側の道を進みますがここら辺りから17号線とは離れます。

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こんな道ですので歩きやすいです。

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しばらく行くとこの辺りの鎮守の神社で、島護産泰神社に来ました。


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少し休憩しました。

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一息入れて、先に進むと道が分かれています。

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間違える人が多いのか、案内板がありました。

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これこそ昔からの道のようなところを通ると、百庚申という、庚申塔が沢山並んでいるところがありました。

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深谷バイパスを横切り直進します。

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畑の中を直進すると、橋を渡ります。

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橋を渡ってから少し道に迷いましたが、さらに進むと右手にお寺があります。

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宝球寺と言うお寺で、立派なお寺でした。

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道路の向かいには、牧西八幡大神社と言う神社があります。

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進みます。

大きな長屋門がありましたが、壁は剥がれ落ちています。

中の母屋は廃屋になっていました。

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しばらくすると立派な長屋門の家がありました。

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この後にはまた橋を渡ります。(先ほどの川と同じ川です)

うどん屋さんの看板あが見えますが休みでした。

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この先の信号で17号線を横切ると、本庄の街に入って行きます。

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深谷を出発してから、3時間余りたちましたが、コンビニは1軒もありませんでした。

やっとセブンイレブンがあり、おにぎりを頬張ります。

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緩い坂を上って行きます。

御堂坂と言います。

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またまた面白い物発見です。

どう考えてもラーメン屋さんのような名前の床屋さんです。

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本庄の中心地に入りました。

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この後昼食を摂る場所を探しますが、ほとんど閉まっています。

こういうところは日曜日は休むところが多いかも知れません。

後半に続きます。

次回はいよいよ群馬県突入です。

本日もご訪問ありがとうございました。

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佛行寺のツツジ  5月14日(木) [鎌倉の寺社]

6回にわたって4月25日、26日、27日の旅行記を掲載しました。

nice、コメントを頂いた方、また記事を見ていただいた方ありがとうございました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
4月27日に横浜に帰ってから、あちこち歩き回っています。

多くの方がツツジの名所の記事をアップされています。

4月30日に鎌倉にある佛行寺へ行ってきました。

佛行寺は交通の便が悪く、観光客の方の姿はほとんど見られない穴場的なお寺です。

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湘南モノレールの深沢駅から徒歩20分ぐらいの所にあります。

1495年創建の日蓮宗の寺院です。

ツツジの綺麗なお寺でも知られています。

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本堂の横から中に入るとお地蔵様が正面にありました。

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本堂の奥を見ると庭が広がっています。

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本堂の裏山の斜面にはツツジが沢山植えてあります。

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小さな池があり、その周りには白とピンク色のツツジが咲いていました。

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上を見上げるとツツジで埋まっていますが少し早すぎたようです。

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小さな滝もありました。

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足下に目をやるとタンポポがありました。

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石楠花もありましたが、蕾なのでこれから咲くのでしょう。

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白い紫蘭も楚々として咲いていました。

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このツツジの山には上る事が出来ます。

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全部咲いたら壮観ですけど、花が少ないです。

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上から庭の池を見下ろします。

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紫と、白の紫蘭が一緒に咲いていました。

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やっぱり白は綺麗ですね

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こんな上まで上がる事が出来ます。

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少しずつ下りてきました。

16時頃なので太陽が少し斜めから当たってきました。

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ここには何種類のツツジがあるか知りませんが、石像の近くにも咲いています。

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下まで降りてきました。

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お地蔵様にお別れします。

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山門を通って帰ります。

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このお寺に訪れたのは初めてです。

少し早まりましたので、来年は時期を見て来ることにします。



本日もご訪問ありがとうございました。



次回は中山道歩きです。

(5月3日と10日で高崎の先まで行きました)

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室生寺  5月12日(火) [旅行]

前記事の続きです。

長谷寺のボタンを見た後、仁王門の横から室生寺行きの臨時バスに乗り室生寺に向かいました。

このバスは不定期で、行楽時期だけ運行されている様です。

普通の定期バスなので、乗り心地はよくないですが約40分で室生寺のバス停に着きました。

長谷寺よりさらに山深いところでした。

バス停から参拝者向けの土産物屋さん等が並ぶ細い道を歩き、室生寺の入り口に着きました。

この橋を渡ると室生寺の境内に入ります。

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橋を渡ると本坊の正面です。

橋の欄干にかかるように石楠花の花が咲いていました。

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正面に朱塗りの仁王門が見えてきました。

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以下、入り口で頂いた資料より

室生寺は、山林修行の道場として、真言、天台等各宗兼学の場として、仏教文化を形成した。

平安前期を中心とした、数多くの仏教美術を継承している。

女人禁制の高野山に対し、女人の参拝も許したことから、「女人高野」とも呼ばれている。

仁王門をくぐり中へ入り、右に曲がると鎧坂が見えます。

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今年はシャクナゲの花付きが悪く咲いていません。

本当はこういう階段なのです。

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階段を上がると金堂ですが、人が多すぎて写真を撮るのを忘れました。

資料のコピーですがこんな建物です。

平安時代初期(国宝)  

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金堂の中にはいくつかの仏像が安置されており、素晴らしい仏像でした。

当然、撮影禁止なので、写真はありません。

いつまでも見ていたいような仏像でした。

建物の壁は長い年月を感じさせられます。

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軒先だけ撮りました。

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更に階段を上がると本堂があります。

鎌倉時代(国宝)

ここに室生寺の本尊、如意輪観音菩薩像が安置されています。

この仏像も穏やかな感じの素晴らしい仏像でした。

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横の階段を会上がると五重塔があります。

平安時代初期(国宝)

平成10年、台風により大きな被害を受けましたが、2年後に修復されました。

ここの石楠花も綺麗だそうですが、咲いていませんでした。

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五重塔の横には石仏像がいくつか並んでいます。

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石楠花は咲いていませんでしたが、花蘇芳(はなずおう)がきれいに咲いていました。

D6D_0332.jpgD6D_0334.jpg

花蘇芳の花とはこういう花でした。

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ここから奥の院に向かいましたが、すごく急な階段で大変でした。

しかも段の深さが短いため、注意して登らなければいけません。

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途中で休憩し、周囲の山々を見渡します。

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やっと奥ノ院の建物が見えてきました。

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断崖に建っています。

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奥の院のお堂です。

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少し休んで呼吸を整えないと下りる事が出来ません

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下りるときはさらに注意深く階段を下りなければなりません。

手すりにつかまりながら下り、杉の木の間に、五重塔が目の高さに見えてきました。

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わずかに咲いていた石楠花と、

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花蘇芳の花と五重塔と一緒に、、、

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金堂を横目で見ながら下ってきました。

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仁王門を出て新緑の室生寺を後にしました。

石楠花の花は少し残念でした。

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この時12時半頃です。

これから横浜まで帰らなければなりません。

お腹もすいたし、門前のお店でうどんを食べ、バス停に向かいます。

近鉄の室生口大野駅までバスで行き、近鉄電車に乗り、八木駅で荷物をとり、京都へ向かいました。

家に着いたのは19時半頃でした。

この日は、朝の橿原神宮、長谷寺、室生寺と回る事が出来ました。

当初は長谷寺だけで帰る予定でしたが、室生寺まで行けたのはラッキーでした。

長谷寺、室生寺は秋にチャンスがあれば行きたいと思っています。



4月25日から27日の旅行記事はこれで終わりです。
(琵琶湖、南禅寺、今井町、橿原神宮、長谷寺、室生寺と6つの記事になってしまいました)

本日もご訪問ありがとうございました。

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長谷寺  5月10日(日) [旅行]

前記事の続きです。

4月27日の朝、早起きして橿原神宮にお参りし、ホテルに戻ったのは7時過ぎでした。

朝食を食べて、ホテルを出て近鉄八木駅に向かいます。

前日にこんなチラシを手に入れていました。

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駅のコインロッカーに荷物を置き、電車に乗って約20分、8時半頃長谷寺の駅に下りました。

駅から長谷寺までは徒歩20分ぐらいかかります。

駅が高台にあるため、急な階段を下りなければいけません。

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帰りにこの坂を上らなければ・・と思うと憂鬱になります。

40年前に一度だけ来た事がありますが、ほとんど記憶にありません。

注意しながら階段、坂を下り、長谷寺に向かう道を進みます。

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何でもある新聞屋さん。

「初瀬」はこの辺りの地名で、「はせ」と読みます(古くは「はつせ」と呼ばれ「泊瀬」とも表記されました)

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門前の土産物屋さんには、ちらほらお客さんがいます。

帰りに、立ち寄りながら帰るのもいいな~と、思っていました。

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長谷寺に着きました。

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長谷寺は、山号を豊山( ぶさん )と称し、寺号を長谷寺と言います。、

現在の長谷寺は、真言宗豊山派の総本山として、
また西国三十三観音霊場第八番札所として、 四季を通じ「花の御寺」として多くの人々が訪れます。

特に牡丹の花は有名です。

仁王門が見えてきました。

拝観料を払い、仁王門に進みます。

大提灯の寄進者は東京日本橋・・・と書いてあります。

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ここから有名な登廊(のぼりろう)が始まります。

399段ありますが傾斜は緩いので楽に登れます。

月曜日だったので、比較的人は少なめです。

GWはすごい人だったことでしょう。

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途中から両側に綺麗な牡丹の花が見えてきました。

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ちょうど見ごろでした。

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仁王門から続く登廊と牡丹の花です。

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この白い牡丹の花はとても綺麗でした。

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この一角はこれからですね。

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本堂に着きました。

長谷寺の本堂は断崖に作られ、京都の清水寺のような舞台があります。

お参りして、後ろを振り向きます。

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上の写真の反対側から撮った写真です。

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おびんづるさまのシルエットと新緑です。

(秋には新緑が紅葉に変わります)

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清々しい日でした。

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少し見る角度を変えると五重塔が見えます。

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入り口でもらった資料より

人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける・・・<紀 貫之>

こもりくの泊瀬の山は色づきぬしぐれの雨は降りにけらしも・・・<大伴坂上郎女>

花の寺末寺一念三千寺・・・<高浜虚子>

春の夜や こもり人床し 堂のすみ・・・<松尾芭蕉>

我もけさ 清僧の部也 梅の花・・・<小林一茶>



石楠花も咲いていました。

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登廊は一方通行なので横の道から下ります。

再び牡丹の花に出合いました。

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昨日のホームページを見るとこの牡丹は散り始めと言うことでした。

いい時に行きました。

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どこからか室生寺行きのバスの案内が聞こえてきました。

ここから直行の臨時バスが出ているようです。

この藤の花を横目で見ながらバス乗り場に向かいました。

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鎌倉の長谷寺とは立地も違い、建物も違い味わい深いお寺でした。

という事で参道の店を覗く事もなく、駅までの急な階段を上ることもなく、室生寺に向かう事が出来ました。

本日もご訪問ありがとうございました。



本日は出かけますので、皆様への訪問は遅くなります。



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タグ:長谷寺 初瀬
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朝の橿原神宮  4月8日(金)  [旅行]

前記事の続きです。



今井町の光景を見てホテルには18時頃戻ってきました。

泊まったホテルは、ビジネスホテルとしては値段は一流、部屋は三流でした。

以前ならば小さな居酒屋で飲みながらの夕食ですが、今はお酒は控えています。

駅前の近鉄デパートで和風のお弁当とサラダを買ってきて、ホテルの部屋で済ましました。

その日の朝は、早起きして南禅寺に行ったので午後9時前には寝てしまいました。



翌朝(4月27日)4時頃起きて、橿原神宮まで散歩に行きます。

ホテルを出たのは5時頃でした。

前日行った今井町の横の通りを進みます。

長屋づくりの銭湯がありました。

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前日に行ったこの前を通ります。

当然門は閉まっています。

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しばらく行くとこのような道になります。

時々朝の散歩の人、ジョギングの人とすれ違いますが、車はほとんど通りません。

右側は綏靖天皇陵の森です。

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入り口まで来ましたので入ってみました。

玉砂利の道が続いています。

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いちばん奥まで行くと柵があり中はこのようになっていました。

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元の道に戻り先に進むと神武天皇陵の前に来ました。

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ここも中に入りました。

森に挟まれた道を進むと正面に鳥居が見えます。

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こんなところでした。

写真には写っていませんが、手前の左右には事務所などの建物があります。

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また元に戻って橿原神宮に着きました。

ホテルを出てから約1時間も経ってしまいました。

一の鳥居から続く参道では陶器市が行われていました。

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小さな川を渡ると二の鳥居です。

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参道の横には灯篭が並んでいます。

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進んで行くと手水舎がありました。

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手を洗い、口を漱ぎ清めます。

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南神門に向かいます。

ここの門は日の出から日の入りまで出入り可能で、時期によって時刻が決まっています。

この日は開門午前5時30分、閉門午後6時30分でした。

既に6時15分になっています。

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門をくぐると左手に大きな外拝殿が見えます。

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南禅寺でもそうでしたが、朝早く行くと境内の掃除をしている人を良く見かけます。

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立派な建物です。

時折、お参りに来る人が来ますが静かな境内です。

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外拝殿の奥には内拝殿があり、その奥に本殿があります。
<本殿は見えません>

橿原神宮は初代天皇神武天皇を祀りご祭神としています。

橿原は約2600年前、神武天皇が即位し、橿原宮を創建した場所です。

橿原神宮そのものは明治23年に出来たものです。

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外拝殿と内拝殿は回廊でつながっています。

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内拝殿に神職の方が向かっています。

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朝のご祈祷のようです。

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神門を出て南にある深田池に行って見ました。

ちょうどラジオ体操の時間で池のほとりで体操をしています。

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池の周囲を回ってみます。

後ろの山は大和三山の一つ、畝傍山です。

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池の横に、橿原神宮の末社である、長山稲荷社がありました。

ここにも朝の祈祷に神職の方が来ていました。

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祈祷が終わると南神門の方へ戻って行きました。

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私は参道を通って、橿原神宮駅から電車でホテルに戻りました。

前日に続き、朝飯前のお参りで、静かなひと時を過ごしました。

本日もご訪問ありがとうございました。



次回は長谷寺に向かいます。

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今井町の町並み 5月6日(水) [旅行]

前回の記事の続きです。

朝の南禅寺からホテルへ戻り、阪急電車で移動です。



家内の実家に立ち寄り、午後、私だけ奈良の橿原に移動しました。

橿原市は奈良市の南の方で、大阪から40分ぐらいかかります。

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近鉄八木駅の近くのホテルにチェックインし、ホテルの近くの今井町に向かいました。

赤い橋は蘇武橋と言います。

大きな木は榎(エノキ)です。

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橋のたもとに案内板がありました。

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最初に「華甍」(はないらか)と呼ばれている、案内所に行きました。

明治36年に建てられた旧高市郡教育博物館の建物です。

昭和6年より、今井町役場として使われたという事です。

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この一帯は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

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以下案内資料より抜粋です。



今井町の成立は戦国の世、天文年間(1532~1555)、この地に一向宗本願寺坊主の今井兵部卿豊寿によって
寺内町が建設された。一向宗の門徒が都市計画に基づき今井に御坊を開き、
自衛上武力を養い、濠をめぐらし、城塞都市の形態をと整えました。
その後大阪や堺とも交流が盛んになり商業都市として変貌を遂げ、
江戸時代には南大和最大の在郷町となって大いに栄えました。
自治的特権が認められ、惣年寄、町年寄が置かれて、町政を担いました。



事前に調べて行かなかったので、資料を貰ってとりあえず歩いてみます。

早速こんな路地を通って行きます。

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最初に通ったところには醤油屋さんがありました。

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ここは営業していますね。

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ここは中橋家の建物で、元は米屋さんです。

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近くに休憩スペースがあったので覗いてみると庭にこんな容器がありました。

何に使うものでしょう。

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これは先ほどの醤油屋さんの容器かもしれません。

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床屋さんの店構えもこんな風です。

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豊田家の建物です。

元材木商です。

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こちらは案内資料には記載がなかったのですが、本豊田という表札がありました。

ほとんどの家には現在も人が住んでいます。

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案内資料には最初に紹介されている今西家の建物です。

この町の惣年寄りの筆頭を務めていた家です。

お城みたいな建物でした。

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町屋茶屋として営業している店です。

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通りを見るとこんな感じの光景です。

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こんな建物がかなり残っています。

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豆腐屋さんもありました。

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音村家の建物で元は金物問屋だったという事です。

隣組長の札が掛けてあります。

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隣りに米谷家の家がありました。

中が公開されていましたので入ってみました。

入るとすぐに土間の炊事場でした。

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横にはこんな桶が置いてあります。

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奥に続いています。

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玄関横の部屋からは、中庭が見えます。

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日曜日の夕方に行ったので、よそから見に来る人はあまりいませんでしたが、こんな催しもあるようです。

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綺麗な花が咲いていました。

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美容院もあったり、

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タバコ屋さんもありました。

窓口は使っていないようですね。

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それでも路地を覗くと生活の臭いはします。

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まだ通ってないところがありそうですが、一通り見たので、ホテルに帰りました。

機会があれば再度訪ねてみたい街でした。



次回は橿原神宮まで散歩します。

本日もご訪問ありがとうございました。

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朝の南禅寺 5月4日(月) [旅行]

小旅行二日目です。(4月26日)

前日琵琶湖で孫と遊んだあと、買い物を済ませ、爺婆は京都へ移動しました。

昨年も泊まった四条烏丸のホテルに泊まり、早朝南禅寺の境内を散策しました。

ホテルからタクシーで南禅寺に着いたのは6時過ぎでした。

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境内に入ると正面に大きな山門が見えてきます。

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私は鎌倉の円覚寺によく行きますが、円覚寺の山門より大きい感じがします。

南禅寺は1291年開山 円覚寺は1282年開山、ともに臨済宗の大本山です。

山門の向こうには新緑の世界が広がっています。

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山門をくぐると緑のトンネルです。

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さらに進むと法堂が見えました。

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法堂の前へ進みます。

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お参りを済ませ振り返ります。

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ほとんど人の姿はなく、静かな境内を回ってみます。

修行の場、南禅寺専門道場の前は雲水さんが清掃中です。

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大きな木の根があります。

大蛸の足みたいです。

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庭の苔もしっとりしています。

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本坊前のモミジはいい形をしています。

紅葉したらきれいでしょうね。

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本坊と方丈の間にある大玄関で、特別な時にしか使われません。

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奥にある高徳庵に向かいます。

途中に琵琶湖疏水の水路閣がありました。

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高徳庵の入り口です。

朝の掃除は済んだのか、葉っぱ一枚落ちていません。

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お参りをします。

モミジの緑がきれいです。

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横にはお地蔵様が並んでいました。

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前庭には「縁結びの松」と名付けられた松が生えており、その根元にはこんな物がありました。

信楽焼の狸のカップルです。

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夜明けからかなり時間は経っているのですが、東山の陰になり、7時過ぎにやっと陽が差してきました。

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陽が当たるまではこの時期にしては気温が低、く寒い感じでしたがいつもそうなんでしょう。

モミジも眩しいくらいになっていました。

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南禅院前の水路閣に行きました。

何の木かわかりませんが太陽の光が当たって輝いています。

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南禅院の方を見ます。

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この構図はよく見る写真です。

このころから少しずつ人が増えてきました。

カメラ女子が、この構図で何枚か撮ってすぐ引き上げて行きました。

朝でないと、人がいない写真は撮れないかもしれません。

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静かな南禅寺を満喫しました。

この辺りで引き揚げます。

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この後地下鉄の蹴上駅に向かいます。

途中にインクラインの跡地の案内があり寄り道しました。

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後ろを見ると京都の市街地が見えます。

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琵琶湖疏水から浄水場への取り込み口に来ました。

紫陽花だと思いますが、水の流れの前で光っていました。

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地下鉄で市役所前まで戻り、河原町通りをぶらつきながら準備中の錦市場を通りホテルに戻りました。

開店準備中の店が多いので静かでした。

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その後用事があるため、京都はこれだけです。



次回は奈良、今井町の町並みです。

昨日(5/3) 、中山道歩きの続きを歩いてきました。 いよいよ群馬県に入りました。

記事アップは後日になります。

本日もご訪問ありがとうございました。



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琵琶湖畔にて 5月2日(土) [旅行]

昨日から5月、しかも今日からゴールデンウィーク本番であちこちに出かけられる方も多いでしょう。

昨日も晴天、今日も晴天、半月前の天気が嘘のようですね。



先週土曜日から小旅行に出かけました。

最初に行ったのは、大津の琵琶湖です。

良い天気で比叡山も綺麗に見えていました。

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観光船が近づいてきました。

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手前の芝生では、小さな女の子が走り回っています。

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観光船がすぐ前に来ました。

こんな船で琵琶湖巡りもいいですね。

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近くに船着き場がありますが、途中の乗り降りも少なかったようで直ぐ出て行きました。

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こんな景色を見ながら、芝生の上でお弁当を食べました。

さっきの女の子は・・・孫娘です。

<  孫は大津に住んでいるんです > 5/2 12:00追記 

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お弁当を食べたら、ジイジとボール遊びです。

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捕れるかな??

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自転車用の道路もありました。

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突然、鴨の群れが来ましたが、急いで撮ったので、ピントが合っていません。

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ボートを出して釣りをしている人もいます。

風がない穏やかな日だったので、揺れません。

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何を見つけたのかな?

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遠くには噴水が見えます。

後で調べてみたら、琵琶湖の噴水はライトアップして大規模な物らしいです。

背後の建物は琵琶湖ボートレース場だと思います。

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湖畔が公園になっていてずっと続きます。

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何を見てるの?

<すぐ前が湖のように見えますが、もう一段あるので大丈夫です。>

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日本一の湖だけあって海のような景色です。

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公園はまだ続きます。

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釣りをする人が多いです。

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中学生ぐらいの団体がいました。

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こうしてみると比叡山って大きい山ですね。

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あと1か月で満5歳です。

大きくなりました。

5年経てばバアバと並ぶでしょう。

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ここまで歩いて、ママの車に拾ってもらい、誕生日プレゼントを買いに行きました。

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ジジ馬鹿の一日でした。

本日もご訪問ありがとうございました。



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タグ:琵琶湖
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