So-net無料ブログ作成

松江の朝の散歩  6月29日(月) [旅行]

昨日の朝は澄んだ空気で、久しぶりに富士山の姿が見えていました。

明日で6月も終わり、山開きですね。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

松江への帰省シリーズ最終です。

6月13日の朝、いつものように早朝散歩に行きました。

6時前です。

京橋川と言いますが、実際にはお堀です。

川の右手は松江城に近い方で、武家屋敷として割り当てられ、左は町人に割り当てられたと言われています。

私の生家は左の方にあります。

前々回の記事の蕎麦屋の八雲庵辺りは、武家屋敷でも家老級の屋敷街でした。

D75_0642.jpg

この川の右手にある、旧日本銀行松江支店です。

今はカラコロ工房という観光客向けの施設になっています。

D75_0644.jpg

朝陽が差してきました。

D75_0647.jpg

少し歩くと宍道湖畔に出ます。

子供の頃には父の散歩について行ったり、ハゼ釣りをしました。

D75_0653.jpg

この島は嫁ヶ島と言いますが、昔は後ろに見える建物は一切なく、山陰本線を走る汽車が見えました。

D75_0655.jpg

こちらの方向は、昔とほとんど変わらない景色です。

風が強い時は波立ちますが、とても静かな宍道湖でした。

D75_0651.jpg

こちらの方向は様変わりで、手前の橋は昔はありませんでした。、

高層の建物は数年前に建った地元の銀行の本店です。

D75_0657.jpg

こちらは松江市役所です。

今、松江市は松江城の国宝指定決定と、

D75_0658.jpg

錦織選手の活躍で盛り上がっています。

今日からウィンブルドンですね。

頑張れ!

D75_0659.jpg

再び京橋川に戻ってきました。

奥の森の中に前回の記事の月照寺があります。

 D75_0661.jpg

松江城に近づきました。

石垣の上の建物は、昔の図面で復元されたものです。

D75_0668.jpg

ここは馬溜の広場です。

子供の頃はここはただの広場で、野球などをして遊んだ記憶があります。

D75_0669.jpg

2011年に松江城築城400年を記念し、この辺りの整備をされたようです。

D75_0670.jpg

推定樹齢380年位のクスノキがありました。

D75_0694.jpg

本丸の一段下がったところにある、松江神社です。

松江城を築城した堀尾吉晴
松平初代、松平直政
七代、松平治郷(不昧公)
徳川家康
が祀ってあります。

今回、国宝指定の決め手となった物がこの神社で発見されました。

松江の街を作り、松江城の築城をした堀尾吉晴は落成前になくなり、初代城主は孫の堀尾忠晴です。
子供がいなかったので二代は若狭から来た京極忠高(一代)
その後は松本から松平直政が来て明治まで続きました。

D75_0675.jpg

この辺りは御殿があり、大広間などがあった所です。

D75_0676.jpg

本丸広場は午前7時に門が開きます。

ここでも祝国宝指定です。

D75_0679.jpg

本丸広場です。

明治になり取り壊されそうになったけれども、地域の人の寄付により保存されました。

戦前は国宝だったようですが法律の改正により、重要文化財になりました。

昭和25年から30年にかけて解体修理が行われ、現在の形になりました。

私のかすかな記憶の中に、ここが何にもなく、解体された資材が積み上げられている姿があります。

小学校1年生ぐらいの時です。

D75_0680.jpg

別名ちどり城ともいわれます。

D75_0682.jpg

何時みてもバランスのとれた綺麗な形をしたお城だと思います。

D75_0683.jpg

朝の散歩は終了しホテルに戻りました。

今回の帰省は法事の為です。

10時過ぎにお寺に行きました。

お寺の庭です。

D75_0700.jpg

臨済宗のお寺ですので、禅宗のお寺ではよく見かける、達磨大師の掛け軸です。

D75_0702.jpg

無事法事は終わりました。

D75_0704.jpg

帰りの飛行機に乗るため米子空港に向かいます。

途中こんなところ(ベタふみ坂)を通りました。
<ダイハツのCMに使われたところです>

今まで何回か通りましたが、写真を撮ったのは初めてです。

なんと近くの空き地が臨時駐車場として使われており、観光バスが止まっていました。

D75_0734.jpg

帰りも定刻離陸、定刻着陸でした。

D75_0736.jpg

お疲れ様でした。

一服、お茶でもいかがですか?

D71_2399.jpg

今回の帰省シリーズの記事はこれで終了です。

本日もご訪問ありがとうございました。

D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


nice!(87)  コメント(32) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

お殿様の墓  6月27日(土) [旅行]

前回記事の続きです。

蕎麦を食べた後向かったのは、月照寺です。

月照寺は松江藩主の松平家の菩提寺で代々のお墓があります。

D75_0576.jpg

松江藩は、堀尾家、京極家と続きそれ以後松平家が九代にわたり、明治になるまで藩主を務めました。

初代直政公は結城秀康の子で徳川家康の孫に当たります。

D75_0578.jpg

どのお墓も、廟門があり、中には鳥居と墓石があります。

D75_0586.jpg

これは初代、松平直政公のお墓です。

D75_0581.jpg

お墓の左右には石灯籠が並んでいます。

D75_0590.jpg

私の記憶にはありませんでしたが、紫陽花が沢山咲いていました。

D75_0583.jpg

これは七代松平治郷のお墓です。

治郷は別名不昧公で松江の茶の湯を広めた有名なお殿様です。

大圓庵という庵号が付いています。

不昧公が広めた不昧流は現在不昧流大円会と呼ばれています。

D75_0587.jpg

廟門の彫刻が凝っています。

D75_0591.jpg

葡萄の透かし彫りです。

D75_0592.jpg

いまや山陰のアジサイ寺と言われるほど紫陽花が咲いています。

D75_0594.jpgD75_0597.jpg

境内は森の中の雰囲気で、木漏れ日が差し込みます。

D75_0600.jpg

松平直政の母(月照院)のお墓です。

このお寺が月照寺と言われる由縁です。

D75_0602.jpg

これは何代の墓か忘れましたが立派な廟門です。

D75_0604.jpg

こんな森の中にあります。

D75_0607.jpg

廟門の扉の彫刻も様々です。

D75_0605.jpg

仁王様の彫刻もありました。

D75_0617.jpg

八代斉恒公のお墓です。

月漂院というそうです。

D75_0609.jpg

酒好きのお殿様だったそうです。

廟門には瓢箪の彫刻があります。

D75_0612.jpg

境内には約三万株の紫陽花があるそうです。

D75_0616.jpg

六代宗衍(むねのぶ)公の墓の横にある寿蔵碑(大亀)です。

D75_0620.jpg

治郷(不昧公)が宗衍の長寿を願って作ったものだそうです。

小泉八雲の随筆にも登場します。

頭を撫でると長生きすると言われているそうですが、私はこの時まで知りませんでした。

最近の話だと思います。

では撫でてください。

D75_0622.jpg

一回りをしてきて、書院に上がります。

D75_0580.jpg

綺麗な庭を見ながら抹茶を頂きました。(写真は忘れました)

D75_0627.jpg

池には睡蓮(蓮?)が咲いていました。

6月12日、普通ならば雨降りですが、暑い日でした。

D75_0630.jpg

出口の近くに、不昧公が使った茶の湯の水がありました。

書院で頂いた抹茶もこの水を使っているそうです。

D75_0577.jpg



この日の夜は松江城の近くのホテルに泊まりました。

夜にはライトアップされていました。

D75_0634.jpg

こんな記事を作ると、勉強になりますね。

あらためて故郷の歴史を知りました。

次回は翌朝の散歩です。



本日もご訪問ありがとうございました。

D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


nice!(85)  コメント(22) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

松江で昼食(出雲そば)  6月25日(木) [旅行]

昨日は朝から晴天で、真夏のような暑さでした。

昼前から北鎌倉周辺を歩いてきましたが、相変わらず多くの人で日傘の行列状態でした。

今年は雨の少ない梅雨です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

前回の続きです。

安来の清水寺を出発して松江に着いたら昼過ぎでした。

私は帰省した時は昼食にはそばを食べに行きます。

島根県の東部は出雲地方、西部は石見地方と言い、方言もかなり違います。

昔から出雲地方では蕎麦をよく食べていたそうです。

この日はお堀端のお店に行きました。

D75_0574.jpg

こんなお店です。

D75_0575.jpg

松江市内には他にいくつか蕎麦屋がありますが、ここは駐車場が横にあるので車の時にはここに行きます。

その分観光客向けになっているのが気になります。

ここの辺りは武家屋敷のあったところです。

綺麗な庭があります。

D75_0572.jpg

池には立派な鯉が泳いでいます。

D75_0565.jpg

注文したのは、私は昔ながらの割子(わりご)そば。

これが出雲そばの基本です。(基本は三段)

D75_0568.jpg

家内は四色割子そば、薬味は同じものです。

D75_0569.jpg

少し物足りないのでかき揚げ天ぷらを一つ注文しました。

D75_0567.jpg

昔の記憶には、蕎麦屋には割子そばと釜揚げそばしかなかったような記憶があります。

一段目に薬味を適当にのせます。

薬味の紅葉おろしがピリッと効いてきますので少しだけにします。

D75_0570.jpg

上から汁をかけます。

汁は濃い目です。

D75_0571.jpg

食べた容器は傍らに置いて次の段を同じように食べます。

久し振りに食べました。

昔はもっと黒かったような記憶がありますので、今は粉が違うのでしょう。(ちょっと残念)

前には松江城の内堀があります。

D75_0573.jpg



この後、松江藩主であった松平家の菩提寺である、月照寺に向かいます。
(次の記事です)

+++++++++++++++++++++++++++++++
+++++++++++++++++++++++++++++++

話は変わります。

私は時々そば打ちをします。

今住んでいる地域の地区センターでそば教室をやっていたので、週1回、約1年ほど練習しました。

何回やってもうまくなりません。

恥ずかしながら、昨年の年越しそばを打った時の写真を掲載します。

そば粉、つなぎ粉、打ち粉は通販で取り寄せます。

写真は途中からです。(この前に粉に水を加えて混ぜ、こねて行く過程があります)

こね鉢で十分こねた後、菊練りの形を整えます。

DSC_8276.jpg

丸く伸ばします。

DSC_8278.jpg

角だしと言って、四角い形にしてゆきます。

DSC_8285.jpg

ほぼ四角い形をしています。

DSC_8287.jpg

これを上下左右にとも広げて大きくします。

その後でたたんで、そば切り包丁で切ります。

DSC_8289.jpg

こんな物でしょう・・・

DSC_8291c.jpg

後はゆでて、水を切って盛り付けるだけですが・・写真はありません。

家で食べる時も、割子そばのように、少し濃いめの汁をかけて食べます。

こね鉢と麺きり包丁以外はホームセンターで買ってきたものです。(こま板は自作です)



今日の昼食はそばにしましょうか ・・・

本日もご訪問ありがとうございました。

D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
(八雲庵)
Nikon 1 V2
1 NIKKOR  10-30mm f3.5-5.6
(そば打ち)


nice!(98)  コメント(33) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

清水寺(安来市) 6月23日(火) [旅行]

昨日は梅雨の晴れ間で良い天気でしたが、散歩に出ても蒸し暑いですね。

昨日は夏至でした。

夏至の日が日の出が一番早いとは限りませんね。

横浜では6月14日が一番早く、4:24:18でした。

昨日の夏至の日は、4:25:16でした。

これから夜明けは少しずつ遅くなりますが、感覚的には、真夏の晴天の日が早いような気がします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今月の12日、13日に法事の為に帰省しました。

私の故郷は島根県の松江市です。

羽田から行くのには米子空港、出雲空港どちらもバスで1時間ぐらいかかります。

各5便あるので、併せて10便もあります。

今回は6:55羽田発米子行きに乗りました。

D75_0488.jpg

米子空港には定刻(8:10)に着きました。

当初は米子空港から、「植田正治写真美術館」に行き、その後どこかへ立ち寄り松江に向かうつもりでした。

植田正治写真美術館は米子市内から離れているので、レンタカーを予約していました。

前日に行き方を確認するために、ホームページを見ると、展示替えの為12日まで休業との事です。

翌日は法事があり、夕方の便で帰る予定でしたので、残念ながらあきらめるしかありません。

年に1度は墓参りのために帰省するので、次回の楽しみにしました。

時間はたっぷりあるのですが、よく知られた観光地は行ったことあるところばかりです。

小学生の時以来行ってない、安来市にある清水寺に向かいました。

「清水寺」と検索すると、いくつも出てきます。

京都の他に、千葉県、長崎県、長野県、福岡県、兵庫県など沢山出てきます。

この日向かったのはここです。

maps-.jpg

途中、安来で道の駅に寄りました。

D75_0491.jpg

着いたのはこんなところで、駐車場から参道の入り口まで歩きます。

紫陽花が見ごろでした。

D75_0494.jpg

ユキノシタもこんなに群生していました。

D75_0496.jpg

進んで行くと階段が始まります。

D75_0497.jpg

約60年ぶりなので全く記憶にありません。

初めて来たようなものです。

古い山門があります。

左に瑞光山の文字が見えます。

D75_0501.jpg

階段は100段ぐらいある様ですが、段差が低いので楽に上れます。

D75_0504.jpg

参道の途中には旅館もあり、精進料理が有名です。

D75_0561.jpg

モミジの名所でもある様です。

D75_0506.jpg

階段は終わりました。

D75_0507_01.jpg

この大きな階段だけ記憶にあります。

D75_0509.jpg

階段の上には根本堂があります。

D75_0510.jpg

階段を上がると香籠堂と護摩堂がありました。

D75_0511.jpg

その横に根本堂があります。(国指定重要文化財)

587年に開かれた天台宗の古刹で十一面観音をご本尊に厄払いの寺として知られます。

D75_0555.jpg

清水の舞台があるわけではありませんが、根本堂の前は見晴らしが良いです。

D75_0513.jpg

先ほど上がってきた階段が見えます。

D75_0548.jpg

階段の横には樹齢千年の杉の木があります。

D75_0557.jpg

横には毘沙門堂がありました。

D75_0514.jpg

三重塔が見えます。

D75_0546.jpg

三重塔の下まで行きました。

D75_0517.jpg

質素な木造の三重塔です。

D75_0519.jpg

上ることも出来ますが、土日限定でした。

D75_0521.jpg

元来た道を引き返す途中に小さな池があり、河骨が咲いていました。

D75_0525.jpg

緑と黄色の対比できれいです。

D75_0529.jpg

カエルの声が聞こえていましたがこんなところにいました。

D75_0535.jpg

静かな池でした。

D75_0537.jpg

駐車場まで戻ります。

D75_0563.jpg


大きな駐車場でしたので、秋にはたくさん人が来るかも知れません。



ここは有名な足立美術館の近くですが、
何度も行っているので、寄らずに松江市内に向かいました。

本日もご訪問ありがとうございました。

D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


nice!(95)  コメント(30) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中山道歩き 9-3 6月21日(日) [中山道を行く]

一昨日の終日雨から明けて昨日の朝は綺麗に晴れました。

丹沢の山に雲が上がっていく様子が見られました。

昨日は一日中晴天でしたが、今日はまた雨です。

DSC_9607.jpg

+++++++++++++++++++++++++++++

前回の記事の続きです。

+++++++++++++++++++++++++++++

安中宿のほぼ中心地域で昼食を摂り、休憩しながらこの先の予定を考えました。

この日は横川まで行き、帰宅する予定でした。

達磨寺に寄ったため、あまり進んでいません。

残りは20km近くあります。

この日の予定を松井田宿に変更しました。

それでも10km余りあります。

少し急ぎ足で午後のスタートをしました。

古い建物ですが、きれいに改装してあります。

DSC_9564.jpg

正面から見ると薬屋さんのようですが、中山道 清水商会の看板もあります。

道は坂道になってきました。

DSC_9565.jpg

進んで行くと大きな石造りの蔵が見えてきました。

DSC_9567.jpg

暑くなったので「氷」の旗に目が行きますが、食事をしたばかりで、水分も補給しました。

Cafeもありますが、ここは醤油工場で今でも作っているようです。

DSC_9568.jpg

後ろの方に蔵が続いています。

DSC_9570.jpg

新島襄が住んでいた家がありますが、寄らずに進みます。

住んでいた家と言っても、両親の家で、アメリカから帰った新島襄が数週間しか住んでいないらい。

DSC_9572.jpg

安中の古い街並みを離れると普通の道に戻ります。

ここは江戸時代には杉並木が続いていたところですが、何もありません。

DSC_9574.jpg

5分ぐらい歩くとまた上り坂になりました。

杉並木がわずかに見えます。

DSC_9575.jpg

江戸時代には700本ぐらいの杉があったそうですが、現在は14本しか残っていないそうです。
(その後少し植樹したものある様です)

DSC_9576.jpg

開業直前のホテルルートインが横にありました。

この建物の向こうには広い国道があります。

DSC_9577.jpg

それなりの杉並木の雰囲気が味わえます。

DSC_9579.jpg

突然現れたガスタンク。

安政遠足の絵です。

安政2年、安中藩主板倉勝明が藩士の鍛錬の為、安中城から、碓氷峠の熊野神社まで走らせた。

距離は約30km標高差は1000mあります。

現在は5月第2日曜に「安中遠足 侍マラソン」として開催されています。

ちなみに「遠足」は 「えんそく」でなく、「とおあし」といいます。

DSC_9580.jpg

最初の杉から数分で最後の杉になります。

DSC_9582.jpg

再び静かな道を進みます。

この日の天気予報は晴れるけれど比較的涼しい予報でした。

ところが結構暑い日差しが照っています。

DSC_9583.jpg

相変わらず上り坂が続きます。

門の樋は水平ですので、かなり急な坂道です。

原市村戸長役場跡と言う板がつけてあります。

DSC_9585.jpg

道は続きます。

DSC_9586.jpg

高札場跡の表示板があります。

DSC_9587.jpg

その横には明治天皇原市御休所の石碑が立っていますが門の後ろは何もありませんでした。

DSC_9588.jpg

しつこいようですが、「えんそく」ではなく「とおあし」ですよ。

DSC_9591.jpg

普通は時速4km位で歩きますが、午後から少し速めに5km位で歩いてきました。

緩いと言っても坂道です。

この辺りから少し足が痛くなりました。

DSC_9592.jpg

八本木立場茶屋に着きました。

DSC_9593.jpg

向かいには八本木延命地蔵尊がありました。

中にある本尊は室町時代のもの推定されています。

DSC_9595.jpg

この辺りから丸い道祖神が多くなりました。

DSC_9599.jpg

ここまで歩いたところで、急に足の脛(すね)の筋肉がつってしまいました。

痛いので少し休もうと思っていたところに、運よく(?)1時間に1本しかないバスが来ました。

行き先に駅という文字が見えたのでバスに乗りました。
(乗ってから気づいたのですが安中榛名駅行きのバスでした)

バスに乗って5分も経たないうちに痛みはなくなりましたが、中山道から離れて行きます。

安中榛名駅に着いた時には全く痛みはなくなりました。

坂道であることは誤算でした、またもっと水分を摂るべきでした。

この日は元々高崎から新幹線で帰るつもりでしたので、この日はこれで終了としました。

DSC_9600.jpg

この日はこんなところを歩きました。(下の図に青い線で示したところです)

出発点と終了地点では高低差が130mもありました。
(安中の市街地に入ってから標高が100m高くなっていました)

歩数は29,000歩でした。

0607map.jpg

この時(6月7日)はまだ梅雨入りしていませんでした。(翌日の8日に梅雨入りでした)

梅雨入りまでに軽井沢まで行こうと思っていましたが、容易ではありませんでした。

中途半端なところで終わってしまい、この先の計画は練り直しです。

今回の終了地点の標高は231mです。

この先、松井田宿(294m)→横川(391m)→碓氷峠入り口(492m) ここまでは普通の道です。

碓氷峠入り口から山道に入り、標高1210mの熊野神社が最高地点です。(ここからは山登りです)

梅雨が終わってからの再開になります。



先は長いです。

20150607.jpg

本日もご訪問ありがとうございました。

Nikon 1 V2
1 NIKKOR  10-30mm f3.5-5.6


nice!(89)  コメント(27) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中山道歩き 9-2 6月19日(金) [中山道を行く]

現在、6月19日の朝4時過ぎです。

昨夕は小雨だった雨は、部屋の中から雨の音が聞こえるぐらい降っています。

久し振りにまとまった雨が降っています。

出かけるには良くないですが、植物にとっては恵みの雨かと思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++

前記事の続きです。

東海道五十三次の歌川広重の浮世絵は有名ですが、中山道もあります。

「木曽街道六十九次」として、渓斎英泉と歌川広重が画いています。

前回最後の場所辺りからの版画です。(渓斎英泉 画)


14itahana.jpg



信越本線の踏切を渡ると、両側に家が並んだ通りになります。

今まで、東海道、日光街道を歩いていますので、宿場町の中心部に入ったことは雰囲気で分かるようになりました。

DSC_9513.jpg

これは何屋さんかわかりません。

玄関の横にある建物の模型の様な物は郵便受けでした。

DSC_9514.jpg

路地の中に入るとこんな用水路があり綺麗な水が流れています。

板鼻堰用水路と言われ、約400年前に作られたと言われています。

最初の版画の水路はこれだと推測されます。

DSC_9517.jpg

すぐ近くに本陣跡があり、建物の一部(書院)が残されています。

皇女和宮御宿泊所の掲示がされていました。

DSC_9519.jpg

中山道に戻って進みます。

また双体道祖神が有りました。

男は盃を持ち、女は徳利を持っています。(説明板があったのでわかります)

DSC_9521.jpg

先ほどの水路に沿って道は続きます。

DSC_9525.jpg

こんな板壁の家がまだ残っています。

DSC_9526.jpg

しばらく進むと鷹巣神社がありました。

今は後ろの山の上に合祀されているそうで、ここには門が残っています。

DSC_9528.jpg

ここで板鼻宿は終わり、鷹巣橋を渡ります。

当然昔は渡し船です。

橋の左手の小高い丘の上には工場があります。

東邦亜鉛の安中精錬所です。

DSC_9531.jpg

正面には妙義山が見えてきました。

DSC_9530.jpg

バーン、バーンと言う大きな音が聞こえてきました。

こちらの方向です。

後で調べたら、群馬県クレー射撃場でした。

DSC_9532.jpg

橋を渡り昔の道に戻ります。

DSC_9535.jpg

このような家はその後も見ましたが、昔の旅館のような建物です。

DSC_9536.jpg

道標がありました。

従是一宮大日街道とあります。

一宮は富岡にある、貫前(ぬきさき)神社の事と思われます。

DSC_9537.jpg

また板壁の家がありました。

誰やらのポスターが貼ってあります。

この辺りが地盤なのかな??

DSC_9538.jpg

大きな橋が見えてきました。

DSC_9542.jpg

この橋を渡ります。

正面に雲に隠れた大きな山が見えます。

方角から言えばおそらく浅間山でしょう。

DSC_9543.jpg

橋を渡ってから左に分かれて静かな通りになりました。

DSC_9546.jpg

古い建物が見えてきました。

DSC_9549.jpg

この辺りから緩い坂道になります。

古い建物が続きます。

山口屋商店とあるので、昔は商家だったのでしょう。

DSC_9550.jpg

伝馬町と言う表示がありますので、安中宿の中心部に来ています。

安中宿は江戸から15番目の宿場です。

中山道から離れて突き当りには、こんな建物がありました。

旧碓氷郡役所です。

DSC_9551.jpg

こんなのぼりが立っています。

新島襄は江戸にある安中藩の江戸屋敷で生まれました。

一時、安中に住んでいたと言われています。

DSC_9554.jpg

隣りに、新島襄から洗礼を受けた求道者が建てた安中教会があります。

日曜礼拝の最中で、中から牧師さんの声が聞こえていました。

DSC_9555.jpg

中山道に戻ります。

安中市のマンホールです。

安中には大きな梅林があるそうです。

DSC_9558.jpg

古い建物がありました。

質屋さんです。

DSC_9559.jpg

この建物は何かわかりませんが、かなり古い建物です。

DSC_9560.jpg

レンガ造りの倉庫みたいなものもありました。

DSC_9561.jpg

ここは旧安中藩郡役所奉行宅を復元した建物です。

DSC_9562.jpg

ここでお昼前になりました。

近くに昔ながらの食堂があったので、昼食にしました。

次回に続きます

本日もご訪問ありがとうございました。

Nikon 1 V2
1 NIKKOR  10-30mm f3.5-5.6


nice!(83)  コメント(26) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中山道歩き 9-1 6月17日(水) [中山道を行く]

梅雨の最中と言うのにほとんど雨が降りません。

一昨日東京に行きましたが暑い天気で、夕方には群馬県などで強風の被害が出ていました。

東京に行ったついでに久しぶりに浜松町に立ち寄りました。

せっかく雨合羽を着ているのに雨が降りませんね。

DSC_9602.jpg

以前は後ろを通るのは東海道新幹線か東海道線の電車でしたが、今では常磐線の電車も走ります。

DSC_9603.jpg

雨が降らないので寂しそうです。

DSC_9605.jpg


+++++++++++++++++++++++++++

+++++++++++++++++++++++++++

少し前になりましたが、6月7日に中山道を歩いてきました。

大船5:09発東海道線上りの始発電車です。

DSC_9468.jpg

高崎で信越本線に乗り換えて、群馬八幡の駅で下りました。

ちょうど3時間かかりました。

DSC_9470.jpg

前回気付きませんでしたが、駅の入り口に立っていました。

「行ってきま~~す」と元気よくスタートしました。

この日の予定は横川駅まで歩き、帰宅する予定でしたが ・ ・ ?

DSC_9473.jpg

駅から10分ぐらい歩いて前回歩いた中山道の最終地点に戻ります。

本日のスタートです。

DSC_9476.jpg

上の静かな道はすぐ18号線に合流します。

DSC_9478.jpg

道路の左側に横断し、しばらく行くと、大きな木が立っています。

一里塚です。

江戸から28里(約112km)の場所にあるもので、推定樹齢200年の榎が立っています。

本来ならば道の両側にあるはずですが、道路の拡幅により、他の場所に写されているそうです。

DSC_9480.jpg

道路の左側は、碓氷川の堤防で自転車道路になっています。

DSC_9484.jpg

とても良い天気でした。

DSC_9486.jpg

左の大門屋はだるま屋さんです。

店の前には大きな石のだるまがあります。

DSC_9489.jpg

しばらく行くと橋の欄干に達磨が乗っています。

DSC_9491.jpg

ここで、中山道から外れます。

ちょっと立ち寄りたいところがあります。

橋を渡ります。

碓氷川は碓氷峠まで続いています。

DSC_9492.jpg

橋を渡って左へ曲がりしばらくするとこんなところに来ました。

少林山達磨寺です。

DSC_9502.jpg

長い階段を上ります。

DSC_9501.jpg

階段を上がると大きな石があります。

何となく達磨に見えます。

DSC_9500.jpg

達磨寺の縁起はです。

DSC_9495.jpg

この階段を上がると観音堂です。

DSC_9494.jpg

こちらが本堂です。

DSC_9497.jpg

だるまの納めどころが設けられています。

1月15日にはだるま供養の行事で燃やされるそうです。

DSC_9498.jpg

横には大きなだるまがありました。

DSC_9499.jpg

達磨寺を出て、再び中山道に戻りました。

DSC_9503.jpg

これは八幡宮の鳥居ですが700mも奥にあるので行きません。

DSC_9504.jpg

少し進むと安中市に入りました。

DSC_9505.jpg

広い18号線を離れて旧道に入ります。

板鼻宿まで0.5kmです。

DSC_9507.jpg

静かな道になりました。

DSC_9508.jpg

道端に石碑がありました。

DSC_9509.jpg

横には双体道祖神があります。

よくわかりませんが、魚の様な物を渡しているように見えます。

DSC_9510.jpg

この時蒸気機関車の汽笛が聞こえました。
(後で調べたら、この日は高崎、横川間のSL運転日でした)

この踏切を渡ると板鼻宿に入って行きます。

DSC_9511.jpg

SLは通り過ぎた後でした。

昔は東京と長野を結ぶ幹線でしたが今では上り下り1時間に各1~2本の電車が走っている程度です。

DSC_9512.jpg

次は板鼻宿になります。

本日もご訪問ありがとうございました。

Nikon 1 V2
1 NIKKOR  10-30mm f3.5-5.6


nice!(86)  コメント(26) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

磯子の海  6月15日(月) [横浜散歩]

先週の週末は久しぶりに帰省していました。

後日いくつかの記事にしたいと思います。

++++++++++++++++++++++++

今日のタイトルの磯子(いそご)は横浜港の南部に当たります。

今日の写真はこの地図下部の火力発電所の辺りから撮ったものです。

isogmap.jpg

根岸には石油の精製所があり、夜景が撮れないかと、下見に来ました。

D71_2234.jpg

望遠で撮るとこの位になります。

D71_2236.jpg

夜になるとどんな明かりが点くかはまだわかりませんが、対岸から撮れそうです。

D71_2237.jpg

移動して反対側の海へ行って見ました。

タグボートが方向を変えて沖の方へ向こうとしています。

D71_2241.jpg

しばらくすると海上自衛隊の大きな船と一緒にやってきました。

D71_2245.jpg

艦首には機関砲が付いています。(人の大きさと比較すると大きなものです)

D71_2250.jpg

イージス艦ですね。

D71_2252.jpg

艦尾には某国が大声を上げる旗をつけています。

D71_2254.jpg

タグボートが横から押して向きを変えています。

D71_2255.jpg

向きを変えました。

D71_2256.jpg

その間に大きな貨物船が出港してきます。

D71_2257.jpg

荷物を降ろした後の空船ですね。

D71_2260.jpg

磯子には日清オイリオの工場があるので、原料を運ぶ船かもしれません。

D71_2265.jpg

イージス艦は向きを変えて停止しました。

D71_2267.jpg

そして、ゆっくりバックしていきます。

この付近はIHIの造船所があるので、点検か修理に来たものと思われます。

D71_2270.jpg

撮影している場所の近くには海釣り公園や水処理センターなどがありますが、大きな火力発電所もあります。

これはJパワーの発電所の煙突です。

D71_2243.jpgD71_2278.jpg

原発事故の後、その時に停止中で急いで稼働させた東京電力の火力発電所です。

D71_2275.jpg

燃料タンクも大きいです。

D71_2276.jpg

この先電力事情はどうなる事でしょう。

D71_2284.jpg

近くでは釣りをしている人が沢山いました。

D71_2280.jpg

根岸駅近くの製油所に停泊している、このタンカーは15万トンのタンカーです。

D71_2281.jpg

横浜にもこういうところがあるんですね。

私は初めて来ました。

D71_2282.jpg

ヨットハーバーもあります。

D71_2287.jpg

工場と贅沢な遊びのヨットが同居している一帯です。

D71_2290.jpg

ロケハンに来ましたが、夜景を撮りに行くのは未定です。

本日もご訪問ありがとうございました。

D7100
AF-S DX NIKKOR 18-105mmf3.5-5.6G ED VR
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mmf/4.5-5.6G IF-ED


nice!(87)  コメント(32) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

お知らせ 6月13日(土) [独り言]

昨日から出かけています。

今日はお休みします。



11日(木)の散歩道です

今はあちこちに紫陽花が咲いていますが、昨日朝の雨で元気になっているでしょう。

DSCN1118_1.jpg
DSCN1115_1.jpgDSCN1116.jpg



皆様への訪問は明日になります。

次の記事掲載は15日(月)の予定です。

よい週末をお過ごしください。

本日もご訪問ありがとうございました。

<コメント欄は閉じました>

Nikon coolpix s9300


nice!(86) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

八景島に立ち寄りました  6月11日(木) [横浜散歩]

昨日は梅雨の晴れ間でしたが、湿度が高く蒸し暑く感じました。

これからこんな天気が1か月ぐらい続きます。

体調管理が大変です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先週の金曜日は、月1度の診察日でした。

少し早目に行き、採血だけして近くにある八景島に行って見ました。

病院から八景島は歩いてすぐです。

D71_2292.jpg

この橋が八景島にわたる橋です。

D71_2371.jpg

病院から10分ぐらいで入り口に着きました。

D71_2294.jpg

貸し出し用のベビーカーにはぬいぐるみが待っています。

D71_2362.jpg

水族館や乗り物などは有料ですが、園内に入るのは無料です。

平日なので空いています。

D71_2295.jpg

橋を渡るとこんな看板が、

水族館は、「海族之館」ですか。

この日、この国の人はほんの僅かでした。

D71_2338.jpg

水族館を横目で見ながら、園内をぶらつきます。

D71_2296.jpg

園内の池に行くと、

D71_2300.jpg

ペリカンが泳いでいました。

D71_2298.jpg

近くには鴨ものんびりしています。

D71_2303.jpg

実は違いました、この子を監視していました。

D71_2305.jpg

八景島の中央は小高い山になっています。( とは言え、八景島は人工島です。)

紫陽花が沢山植えてあります。

D71_2308.jpg

階段に沿ってずっと続きます。

D71_2329.jpg

約2万株の紫陽花があるそうです。

D71_2331.jpg

車椅子で来ている人もいます。

D71_2310.jpg

全般的には少し早目でしたが、きれいに咲いている花もあります。

D71_2311.jpg

山の頂上にはバラ園がありました。

D71_2315.jpg

バラはほとんど終わっていました。

D71_2319.jpg

真紅のバラと紫陽花が並んでいました。

D71_2321.jpg

この坂を下ってきました。

全部花が咲いたら壮観でしょうね。

D71_2325.jpg

下りたところには白い紫陽花がきれいに咲いています。

D71_2328.jpg

梅雨入り前だったのっでしっとり感はありません。

D71_2334.jpg

水族館の前は人が増えていました。(高校生の遠足?ぐらいでしょうか)

D71_2339.jpg

園内周遊の汽車ポッポが私の方に向かって来ます。

右端の建物が病院です。

D71_2341.jpg

これも撮り鉄ですかね?

D71_2343.jpg

こういう店は人気ありますね。

D71_2346.jpg

突然上の方から絶叫が聞こえました。

D71_2356.jpg

絶叫の後の深呼吸中?

D71_2359.jpg

診察の予約時刻が近づいてきました。

元来た道を戻ります。

お昼頃ですが、釣り船が戻ってきます。

D71_2364.jpg

釣り船は金沢八景からたくさん出ています。

D71_2369.jpg

沖にはLNG運搬船が進んでいます。

LNGを降ろして空船ですね。

D71_2368.jpg

病院に戻ってきました。

D71_2372.jpg

手術から8か月、特に異常はなく、今のところ順調に回復しています。

本日もご訪問ありがとうございました。

D7100
AF-S DX NIKKOR 18-105mmf3.5-5.6G ED VR
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mmf/4.5-5.6G IF-ED


タグ:八景島
nice!(100)  コメント(35) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

電車で伊豆へ  6月9日(火) [お出かけ]

昨日は雨は降りませんでしたが、ほとんど曇り空で湿度が高い日でした。

午後3時に、関東甲信地方の梅雨入りが発表されました。

今朝は雨が降っています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

3週間も前(5月22日)になりますが、伊豆まで行きました。

いつもならば車で行きますが、たまには電車もいいだろうと、電車で出かけました。

大船から東海道線で1時間、熱海駅に着きました。

電車で行ったのは、この電車に乗ってみるためでした。

アルファーリゾート21です。

D71_2193.jpg

この列車は特別料金はいりません。

車内はJRの特急列車並みです。

そして海側に向いた座席があります。

D71_2198.jpg

そしてこんな光景も見られます。(後ろの方に乗っていたので、これは最後尾の車両です)

左の運転席で帽子をかぶっている女性は車掌です。

D71_2197.jpg

伊東の辺りを通過中です。

D71_2200.jpg

どこかの駅に停車中に外を見ていると、空に虹のような色が見られました。(写真中央少し上の部分です)

ガラス越しに撮ってみましたが、写っていました。

環水平アークと言われる現象です。(後から知ったのですがこの日、各地で見られたようですね)

D71_2201.jpg

そして下りたのはここです。

駅前にはこんな物が・・・(mimimomoさんの5月18日の記事にも登場しましたね)

D71_2203.jpg

そして向かったのは駅から徒歩5分ぐらい、こんなところです。

D71_2208.jpg

ここは有料の所ですがショップに入るのは無料です。

D71_2205.jpg

5年前に一人目の孫が生まれた時に、記念のものとして、ネーム入りオルゴールを贈りました。

先月の中旬に生まれた二人目も女の子だったので、探しに来ました。

こんな物もありましたが、・・

D71_2209.jpg

色々あります。

D71_2210.jpg

一人目の時と同じ箱で、オルゴールの曲を違うものにしました。(曲は沢山の中から選べます)

ここで驚いたのは、5年前の記録が残っており、一人目のネーム入れサンプルが残っていました。

ネーム入れ、包装をしてもらいお店を出ました。

これはオルゴールではありません。

D71_2213.jpg

外は良い天気です。

D71_2229.jpg

もう一か所用事があります。

伊豆急の踏切を渡ります。

D71_2214.jpg

鎌倉の紫陽花はまだ咲いていない頃でしたが、ここでは紫陽花が色づいていました。

D71_2215.jpg

着いたのはこんなところです。

D71_2217.jpg

ここは、テディベアミュージアムですが、爺婆には用事はないので中にははいりらずショップに入りました。

一人目の孫も5月生まれなので、誕生日のプレゼントを探しました。

適当なものが無かったので、小物を買いました。

ミュージアムの入り口には大きな熊が立っています。

D71_2221.jpg

前庭にはいろいろいました。

D71_2224.jpg

ショップにはトトロのグッズも売っていましたよ。

D71_2219.jpg

看板には何ともほほえましい熊の絵がが書いてありました。

D71_2226.jpg

駅に向かいます。

駅構内には大きなヤマモモの木があります。

D71_2230.jpg

電車の本数が少ないので、しばらく時間つぶしです。

踊り子号に乗れば早いのですが、熱海まで行けば電車は沢山あります。

D71_2232.jpg

結局普通の電車に乗り、来た時と同じルートで帰宅しました。



梅雨入りしたとはいえ、明日は晴れの予報です。

湿度が高い不快な陽が続きそうです。

本日もご訪問ありがとうございました。

D7100
AF-S DX NIKKOR 18-105mmf3.5-5.6G ED VR


nice!(105)  コメント(35) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

明月院の菖蒲  6月7日(日) [鎌倉の寺社]

一昨日の夜から昨日の朝にかけてよく降りましたね。

植物も生き返った事でしょう。

昨日は良い天気で、鎌倉はすごい人出だったと思います。

今日も天気はよさそうなので、込み合うでしょう。



前回の記事の前半から続きます。

明月院の丸窓の奥にある庭に入りました。

この庭は、菖蒲の時期と紅葉の時期に公開されるようです。(別途500円)

meigetu.jpg

中に入ると芝生が広がっていて、奥に菖蒲の花が見えます。

D75_0427.jpg

20人ぐらいの人がいました。

D75_0387.jpg

明月院に来る前に見た東慶寺の菖蒲とはずいぶん違います。

D75_0388.jpg

近くまで寄れるのはいいですね。

D75_0389.jpg

午後3時頃なので、日差しは弱くなり写真を撮るにもいいコンディションです。

D75_0390.jpg

カップルが多いですね。

D75_0391.jpg

この女性はお腹が大きいような感じですが・・・?

D75_0392.jpg

ここは谷間のようなところなので菖蒲には直射日光が当たりません。

D75_0394.jpgD75_0397.jpg

花の図鑑のような写真はあまり好きではありませんが、それでも一応少しだけ・・・

D75_0398.jpgD75_0399.jpg

きちんと手入れをしてあるものは違いますね。

D75_0402.jpg

横須賀菖蒲園も沢山咲いていますが、やはりこういう庭に咲いているのが自然で落ち着きます。

D75_0404.jpgD75_0408.jpg

丸窓を庭の方から見たところです。

向こうの方の写真には私の姿が写ったでしょうね。

D75_0409.jpg

ここの庭にはお地蔵様が二体あります。

一つ目は青地蔵様です。

D75_0410.jpg

青地蔵さま
青は不思議な色
お地蔵さまが見上げている
空も青色。
遠くはるけき悠久な時も
海も青色。
透明な青はどこにも
存在しないと
青地蔵さまはおっしゃいます。
あなたはどう思いますか

青色の祈り

D75_0412.jpg

そして赤地蔵様。

D75_0414.jpg

赤地蔵さま
あなたの体の中に流れる
命の色は赤色。
地中を流れる灼熱が地表に
噴出すると、真っ赤なマグマ。
赤地蔵さま教えてください。
この不思議な赤色のお話を。

赤色の祈り

D75_0415.jpg

大きなモミジの下にあります。

秋の紅葉もいいでしょうね。

D75_0421.jpg

時間がすぐ経ってしまいます。

D75_0413.jpg

青地蔵さま、赤地蔵さま、モミジが紅くなる頃にまたお会いしましょう。

D75_0424.jpg

池の鴨さんにもお別れします。

D75_0429.jpg

この後、前記事の後半に続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。

<本日は出かけますので皆さんの訪問は遅くなります>

D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


タグ:明月院 菖蒲
nice!(95)  コメント(33) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

明月院にて  6月5日(金) [鎌倉の寺社]

一昨日の雨は5月のカラカラ天気のカバーになるほど降りませんでしたね。

昨日はまた晴天で、気持ちがいいと思ったのは人間だけかもしれません。



前回の記事の続きです。

東慶寺から徒歩10分足らずで明月院に着きます。

入り口横の紫陽花がきれいに咲いています。

D75_0370.jpg

6月1日の午後3時頃で日差しは強いままでした。

普段は開いていない正面の受付も開いていました。(普段は300円の拝観料は6月は500円です。)

D75_0369.jpg

今年は花の色づきが早いようです。

D75_0455.jpg

ピーク時はどれだけの人が来るか知りませんがこのくらいなら問題ありません。

D75_0372.jpg

これぐらいが一番好きな色です。

D75_0374.jpg

綺麗だね~~

D75_0375.jpg

山門に近づきました。

D75_0377.jpg

この日の花はこんな花でした。

D75_0380.jpg

明月院ブルーと言われている色です。

D75_0379.jpg

明月院が紫陽花の名所であるのも頷けます。

D75_0382.jpg

丸窓に来ました。

窓の向こうに人が見えます。

D75_0385.jpg

菖蒲の時期なので本堂の後庭が公開されています。

本堂の横から入り別に拝観料を払います。

meigetu.jpg

中に入ると綺麗な庭園が広がっています。

D75_0428.jpg

ここの様子は次回(6月7日)にアップする予定です。



庭園から出てきて境内を巡ります。

本堂前の枯山水庭園も陽が当たり眩しいです。

D75_0430.jpg

一角にスズメの砂浴び場所がありました。

スズメは砂浴びをここでしかしないでしょうか??

D75_0431.jpg

花地蔵様は紫陽花の花を沢山持っていました。

D75_0437.jpg

15時40分頃ですが、まだ人は沢山います。

D75_0439.jpg

係りの人が散水を始めました。

D75_0441.jpg

もう一度丸窓を見ましょう。

菖蒲の花が生けてあります。

D75_0433.jpg

出口の方へ向かいます。

D75_0445.jpg

この色は珍しいですね。

D75_0446.jpg

少し色が違います。

D75_0447.jpg

月照軒(お茶処)も15時半で終了ました。

D75_0459.jpg

この時間になると人は少なくなりました。

D75_0451.jpg

今年も綺麗な紫陽花を見る事が出来ました。

D75_0454.jpg

拝観は通常16時までですが、6月は17時までのようです。

D75_0457.jpg

この日午後から、東慶寺、明月院と回ってきました。

<次回は明月院本堂後ろの菖蒲庭の記事になります。>



本日もご訪問ありがとうございました。

D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


タグ:明月院
nice!(98)  コメント(33) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

東慶寺にて  6月3日(水) [鎌倉の寺社]

暑い晴天が続きましたが今日はやっと雨が降る様ですね。

花や、畑の作物も息を吹き返してくるでしょう。

前回の記事にも記載していましたが、6月1日から、東慶寺のイワガラミの公開が始まりました。

東慶寺花だよりを見ると咲き具合もよさそうで、一昨日の昼過ぎに早速行ってきました。

13時過ぎに行きましたがほとんど人もいなく十分楽しめました。

D75_0271.jpg

本堂の裏の岩壁に張り付くように咲いています。

D75_0284.jpg

咲き始めなので初々しい感じがします。

D75_0275.jpg

綺麗ですね。

D75_0283.jpg

この日はカンカン照りで暑い日でした。

菖蒲もしっとり感がありません。

D75_0290.jpg

この時期はイワタバコの花が咲いているはずです。

イワタバコが咲いているところは日の当たらないところなので、瑞々しいです。

少し早いけれど沢山咲いていました。

D75_0296.jpg

可愛い花です。

D75_0297.jpg

昨年は6月9日に行きました。

今年も可愛い姿を見せてくれました。

D75_0298.jpg

沢山咲いているのでこちらもゆっくりみる事が出来ました。

D75_0300.jpg

東慶寺の奥の方はあまり行ったことはないですが、少し奥に行って見ました。

初めて気づきましたが、道祖神?のような石像がありました。

D75_0312.jpg

こんな石像もあります。

D75_0313.jpg

奥の方は深い森になっています。

D75_0316.jpg

庭の方に戻ります。

この時期に淡いピンクの石楠花がありました。

D75_0323.jpg

菖蒲の周囲にはいろいろな紫陽花がさいています。

D75_0325.jpg

これはこれから咲くのかな?

D75_0327.jpg

いろんな紫陽花があり飽きません。

D75_0329.jpgD75_0330.jpg

暑い日差しが当たるのでご婦人たちは日傘をさしています。

D75_0336.jpg

真夏の日差しでした。

D75_0337.jpg

今日の雨でホッと一息ですね。

D75_0338.jpg

今日は瑞々しく生き返るでしょう。

D75_0340.jpg

日陰になる所は綺麗な花です。

D75_0361.jpg

後ろが黒塀なので色が冴えます。

D75_0344.jpg

下野も綺麗に咲いていました。

D75_0341.jpg

大混雑と言うほどではありません。

D75_0354.jpg

金仏様にお別れし明月院に向かいました。

D75_0365.jpg

今度の週末は見頃になるでしょうが人は多いでしょう。

イワガラミは狭い所なので行列になります。



次回に続きます。

本日もお訪問ありがとうございました。

D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


nice!(92)  コメント(31) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

おんめさま(大巧寺)境内  6月1日(月)   [鎌倉の寺社]

今日から6月です。

これから紫陽花の季節になります。

鎌倉の紫陽花の名所は大混雑の日々になります。
(長谷寺の近くにある成就院は今年から参道工事と紫陽花の植え替えが始まり、見ることは出来ません)



5月28日、鎌倉駅前の大巧寺に行ってきました。

D75_0270.jpg

このお寺はいつ行っても何らかの花が咲いています。

安産祈願のお寺で、腹帯などを受け取りに来る妊婦の方などをよく見かけます。

また、お礼参りに、小さな赤ちゃんを抱いたママさんもこの日は3人も見ました。

この日の爺婆も二週間前に生まれた二人目の孫のお礼参りです。

お参りを済ませ境内を回ります。

八重のドクダミが沢山咲いていました。

D75_0226.jpg

ホタルブクロも一緒に咲いています。

D75_0227.jpg

ここの花にはほとんど名前を書いた札が提げられています。

D75_0228.jpg

こんな花です。(少し時期が遅かったかもしれません)

D75_0229.jpg

イワガラミの花が咲き始めていました。

鎌倉では東慶寺にしかないかと思っていました。

D75_0230.jpg

東慶寺ではイワガラミの公開日が決まっていて、今日から見る事が出来ます。(時間も決まっています)

D75_0231.jpg

これは足下に咲く花でしたが、名前がついていません。

D75_0234.jpg

本格的な紫陽花の前に咲くヤマアジサイがきれいに咲いています。

D75_0238.jpg

これは濃い色ですね。

D75_0239.jpg

ちょうど見ごろでした。

D75_0242.jpg

これから咲くのでしょうか、イワフジの札が付いていました。

D75_0243.jpg

コバナノズイナの札が付いていました。

D75_0240.jpgD75_0249.jpg

可愛い実ですね。(チシマヒョウタンボク)

D75_0245.jpg

木の根元にひっそりと咲いているヤマアジサイ。

D75_0251.jpg

こんな色もありました。

D75_0253.jpg

決して広い庭とは言えませんが、所狭しと咲いています。

D75_0256.jpg

コボウズオトギリソウと言う札が付いていましたが、聞いたことも見たことも初めてでした。

D75_0257.jpg

これはよく見る花ですがギボウシの仲間かな??

D75_0262.jpg

葉も綺麗ですね。

D75_0264.jpg

柏葉紫陽花も、もうすぐ全開でしょう。

D75_0265.jpg

再びドクダミの所に戻ってきました。

一坪ぐらいの所に一面に広がっています。(みんな八重のドクダミです)

D75_0266.jpg

紫のホタルブクロがアクセントになります。

D75_0268.jpg

大巧寺はミニ植物園みたいです。



これからあちこちで菖蒲、紫陽花も本格的に咲きだします。

写真の在庫が少なくなりました。

しばらく行ってなかった北鎌倉に行って見ましょうか・・・

本日もご訪問ありがとうございました。

D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


タグ:鎌倉 大巧寺
nice!(88)  コメント(31) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。