So-net無料ブログ作成

お断り 10月31日(月) [独り言]

昨日から出かけています。

本日の記事更新はお休みとします。

行先は、ハロウィンとは関係ありません。

いつもの押絵です。

DSCN1520.jpg

29日のコメントの返事は後日させていただきます。

皆様への訪問は後日になります。

次回更新は11月3日にさせていただきます。

本日もご訪問ありがとうございました。


nice!(71) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

久しぶりに円覚寺 10月29日(土) [鎌倉の寺社]

中山道の記事が続きました。

10月20日、21日に前回の続きを歩いていますが、中山道の記事はちょっとお休みです。



昨日は雨が降りました。

26日は夏のような天気でしたが、昨日あたりから気温が下がってきました。



9月の墓参り帰省、その後、中山道歩きなどしていてしばらく鎌倉に行ってませんでした。

夏のような気温になった26日に久しぶりに円覚寺にお参りしてきました。

円覚寺の前の道にはこんな看板が立っています。

毎年行われますが、11月3日~5日に円覚寺所有の多くの書などが大方丈で展示されます。

またこの期間は普段見ることが出来ない国宝の舎利殿が公開されます。

D81_1486.jpg

 総門を入ると円覚寺の番猫(?)のしいちゃんがお出迎えです。

D81_1487.jpg

8月半ばのお盆の時以来です。

D81_1488.jpg

モミジはまだ緑一色です。

D81_1489.jpg

いつも大きさに感心する山門です。

鎌倉の代表的な大きな山門は光明寺、建長寺、円覚寺の山門です。

D81_1490.jpg

仏殿の宝冠釈迦如来の前で静かにお参りするのが好きですが、この日は混雑していました。

D81_1491.jpg

最近、暁天座禅もご無沙汰です。

D81_1492.jpg

選佛場も澄み切った青空できれいです。

D81_1493.jpg

選佛場横の通路を入ったところの庭を覗いてみました。

夏のような光景です。

D81_1496.jpg

とはいっても咲いている花は秋明菊です。

D81_1500.jpgD81_1505.jpg

上を見ると、緑が一杯ですが、今年の紅葉はどうなるでしょう。

D81_1502.jpg

この日は龍隠庵には行きませんでした。

D81_1501.jpg

石仏の横にはツワブキが大きくなっています。

もうすぐツワブキの季節ですね。

D81_1497.jpg

午前11時ごろですがこのくらいの人が来ています。

D81_1506.jpg

今は小学生、中学生の姿が目立ちます。

D81_1507.jpg

おや! 横田管長が前を歩いています。

D81_1508.jpg

左に曲がって奥の方に入っていきました。

右奥の建物が管長の住まいだと思います。

D81_1510.jpg

ススキもちょうどいい頃ですね。

D81_1511.jpg

如意庵に上る階段を、着物姿の女性が上がっていきました。

D81_1513.jpg

お茶処の安寧の案内には野ボタン。

D81_1515.jpg

上生菓子付き抹茶は1000円です。

D81_1514.jpg

 如意庵の玄関は・・・・

よく見ると秋明菊が透けて見えます。

これは模様ではありません。(夏に同じような写真を撮りましたがその時は芙蓉の花でした)

D81_1517.jpg

そして、玄関横には秋明菊。

D81_1518.jpg

その後はいつもの黄梅院へ。

今月の坂村真民の詩

D81_1521.jpg

今は、あまり花は見られない時期、何があるでしょうか。

千両の実が赤くなっています。

D81_1524.jpg

この日の未明に少し雨が降りました。

水滴が光っています。

D81_1529.jpg

これは何でしょう???

D81_1543.jpg

綺麗な花ですね。

D81_1526.jpg

サネカズラはかなり赤くなりました。

D81_1534.jpg

梅の木についた苔を撮ってみました。

D81_1539.jpgD81_1550.jpg

黄実千両も大きれいな実をつけています。

D81_1549.jpg

万両はもう少しですね。

D81_1546.jpg

 この後もう少し境内を回ります。

続きは後日アップします。



本日もご訪問ありがとうございました。

D810
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


タグ:円覚寺
nice!(82)  コメント(29) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中山道歩き18-5 10月27日(木) [中山道を行く]

昨日の朝、天気が良いので朝は富士山が見えました。

頂上の、山梨県側の方が白くなっていました。 

 富士山の初冠雪が報道されていました。

昼間は暑いぐらいの天気でしたね。

半袖、半ズボンの人も見かけました。

気温の変化が激しく、体調管理にはお気を付けください。 



18・5title.jpg

前回の続きです。

下図の赤い星印が前記事の終わりです。

この日の最終地点は赤い丸印の地点としました。

1007chizu3.jpg

歩き始めてすぐに大きな木が見えてきました。

JD71_7441_073.jpg

大門神社の大ケヤキです。

先を急ぎますので外から見るだけです。

JD71_7443_074.jpg

少し進むと耳塚という小さな祠がありました。

素焼きの皿やお椀に穴をあけて奉納すると耳の聞こえが良くなるといわれています。

中には皿やお椀が、沢山吊るされています。

JD71_7445_075.jpg

夕方の日差しが道祖神を照らしています。

D71_7446.jpg

塩尻宿の中心からは離れていますが、このような大きな家が残っています。

JD71_7447_076.jpg

上の写真の家の隣にも同じような家がありました。

軒先には使わなくなったリヤカーが置いてあります。

JD71_7448_077.jpg

やがて中央(東)線のガードの下をくぐります。

JD71_7449_078.jpg

しばらく行くと右側には昭和電工の大きな工場がありました。

JD71_7450_079.jpg

歩道はありません。

昭和電工の塀に沿って進みます。

ショートカットの道なので交通量は多いですが、道幅が狭く大型トラックは通りません。

JD71_7451_080.jpg

やがて道は田園地帯になり畑が広がってきました。

これは大根では無さそうで、へちまに見えます。

でもへちまはぶら下がって実りますね。

JD71_7452_081.jpg

こちらは蕎麦ですね。

もうすぐ収穫でしょうか。

JD71_7454_082.jpg

こちらはキャベツです。

この写真と関係ありませんが、今、スーパーに行くとものすごく高いですね。

JD71_7458_083.jpg

大きな木が見えてきました。

JD71_7464_085.jpg

平出一里塚です。

日本橋から59番目です。

反対側にもあります。

JD71_7461_084.jpg

稲穂が夕陽に照らされ黄金色です。

JD71_7466_086.jpg

空は青空、空気は澄み切っています。

JD71_7468_087.jpg

この近くに平出遺跡と言う縄文式住居跡があります。

竪穴式住居などのが復元されています。

JD71_7470_088.jpg

少し離れていたので立ち寄りませんでした。

この辺りから両側は葡萄畑になります。

JD71_7472_089.jpg

中央(西)線の踏切を渡ります。

塩尻駅方面を見た写真です。

JD71_7474_090.jpg

小ぎれいな建物があります。

JD71_7481_092.jpg

ワイナリーでした。

JD71_7482_093.jpg

これはワイン用でしょうか。

塩尻は日本でも有数なワインの産地です。

JD71_7485_095.jpg

ブドウ狩りができるようです。

JD71_7483_094.jpg

この日の最終地点に着きました。

17:00丁度でした。

JD71_7486_096.jpg

ここから塩尻駅方面に向かって歩きます。

とりあえず終わったと思うと急に足が重くなります。

JD71_7487_097.jpg

景色が綺麗なのが幸いです。

今回のコースは下諏訪のローソンからコンビニ、自販機が見当たりませんでした。

かなり水分不足になってしまいました。

JD71_7489_098.jpg

ホテルについて一休みしたら、足の痙攣が起き、ちょっと大変でした。

真夏でなくても水分補給は重要ですね。

みどり湖サービスエリアで水を補給するべき、赤い星印で中止するべきでした。

反省点が多い日でした。

この日歩いた場所は

1007chizu.jpg

この日の歩数は

JD71_7490_099.jpg

最初の計画では10月7日に洗馬宿まで歩き、8日に贄川宿まで行く予定でした。

下諏訪で道を間違えたのが後まで影響が出ました。

で、翌日は朝から曇天でした。

歩いて駅まで行き様子を見ることにしました。

今にも雨が降ってきそうな空です。

JD71_7492_100.jpg

駅に着いた途端、空は暗くなり土砂降りの雨になりました。

二日目の予定は取りやめて帰宅することにしました。

10月7日現在ここまで来ています。

中間地点まではもう少しかかります。

shinkou20161007.jpg

出発してからの記録です。

matome.jpg

この表は10月7日現在の記録ですが、本日現在、もう少し進んで奈良井宿まで行ってます。

本日もご訪問ありがとうございました。

D7100
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


タグ:中山道 塩尻
nice!(85)  コメント(28) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中山道歩き18-4 10月25日(火) [中山道を行く]

10月7日の街道歩きの続きです。

Title18の4.jpg

塩尻峠から下ってきて、道は平坦になりました。

塩尻宿の始まりです。

153号線沿いに塩尻宿はあります。

歩道はありません。

JD71_7405_052.jpg

いきなり双体道祖神がありました。

JD71_7406_053.jpg

ここの道祖神は変わっていて、男女が抱き合っています。

JD71_7407_054.jpg

ここらあたりが塩尻宿の入り口だったところです。

JD71_7410_055.jpg

庚申塚などが並び、旧街道の趣はありますが実際は交通量の多い通りです。

JD71_7411_056.jpg

ここの相対道祖神は普通の形です。

JD71_7412_057.jpg

天保年間に作られた旅籠で屋号は「いてうや」と言います。

小野家住宅で国重要文化財です。

JD71_7413_058.jpg

下問屋跡に復元された高札場が立っています。

JD71_7417_059.jpg

その向かいには本陣跡の大きな看板が立っています。

本陣は明治時代、火災で焼失しました。

JD71_7418_060.jpg

隣の脇本陣跡に塩尻宿の看板が立っています。

この辺りが宿場の中心だったと思われます。

塩尻宿は本陣・1、 脇本陣・1、旅籠・75の宿場でかなり大きな宿場だったようです。

JD71_7420_061.jpg

しばらく行くと陣屋跡に古風な造り酒屋がありました。

笑亀酒造です。(明治16年開業です)

15時半頃で日差しが真正面から来ます。

JD71_7422_062.jpg

酒蔵見学も出来るそうですが、中には入りませんでした。

杉玉には注連縄もついています。

JD71_7423_063.jpg

横にはなまこ壁の穀蔵が立っています。

JD71_7424_105.jpg

153号線から外れ、細い道に入ります。

鉤の手跡の石柱が立っています。

JD71_7425_064.jpg

曲るとすぐに神社がありました。

阿禮神社と言い格式高い神社という事です。

夏の例大祭は山車が出て大変な賑わいだそうです。

JD71_7427_065.jpg

神社では一礼だけして進みます。

この通りは車もほとんど来なくて静かな通りです。

JD71_7429_066.jpg

双体道祖神はあちこちに見られます。

JD71_7431_067.jpg

文化年間(1804~1818)に建てられた堀内家住宅は修理中でした。

国指定重要文化財の建物ですがこれでは見られません。

JD71_7432_068.jpg

静かな道はすぐ終わり、中山道は153号線に戻ります。

道端にお巡りさんがバイクにまたがってじっと見ています。

何か狙っていますね。

JD71_7434_069.jpg

それはどうでもいいので、進みます。

合流地点には石塔が並んでいました。

蠶玉大神、秋葉大神、庚申、道祖神、南無妙法蓮華経

蠶玉大神があるのは養蚕が盛んだったのでしょうね。

JD71_7436_070.jpg

153号線を進みます。

JD71_7437_071.jpg

下大門という分岐に来ました。

この時、15:54です。

JD71_7440_072.jpg

日暮が早くなっったと言ってもまだ明るいです。

下の図で赤い星印のところにいます。

上の青い星印はこの日泊まるホテルです。

元々の予定は左下の緑の星印の洗馬駅でした。

翌日の事も考えて赤い丸印まで行くことにしました。

1007chizu3.jpg

道は間違えてはいませんが、後で苦労をしました。



次は10月7日の道中記、最終です。

最近天気も安定し街道歩きにはいい天気です。

この秋に何処まで行けるか計画中です。

本日もご訪問ありがとうございました。

D7100
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


nice!(84)  コメント(24) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中山道歩き18-3 10月23日(日) [中山道を行く]

気温の変動は激しいですが、天気が比較的安定してきました。

10月7日の記事が終わっていませんが、20日、21日に続きの区間を歩いてきました。

今回は天候にも恵まれ、奈良井宿まで行きました。

道中記は後日アップします。



塩尻峠からの続きです。

Title1018.jpg

塩尻峠から、諏訪湖の展望を見た後は下るだけです。

すぐに林の中に入っていきます。

JD71_7346_006.jpg

下ってすぐに茶屋本陣跡がありました。

JD71_7347_007.jpg

中は非公開です。(上の写真の建物が茶屋本陣かどうかわかりません)

JD71_7349_008.jpg

木漏れ日が射すような道ですのでそれほど深い森ではありません。

JD71_7350_009.jpg

一里塚の案内があります。

東山一里塚と言い、江戸から57番目の一里塚です。

JD71_7353_011.jpg

こんな案内看板は始めて見ました。

「大名行列も 皇女降嫁も 野仏は 黙し迎へむ 中山道に」

JD71_7354_012.jpg

林から出て明るい空が見えてきました。

道路が二手に分かれています。

JD71_7356_013.jpg

この案内は助かります。

JD71_7357_014.jpg

秋明菊はあちこちに咲いています。

JD71_7358_015.jpg

道端に、石碑が二つ、左側は半僧坊大権現、右側は読めません。

JD71_7360_016.jpg

道路下の木立の間に神社の祠が見えます。

JD71_7361_017.jpg

反対側はのどかな光景が広がっています。

こんなところで暮らすのも大変でしょうね。

JD71_7362_018.jpg

こういう景色の中を歩くと気持ちがいいです。

JD71_7364_019.jpg

道は徐々に下っていきます。

国道20号線に出てきました。

が、左下案内の通りすぐに横道に入ります。

JD71_7365_020.jpg

畑の横を通っていきます。

綺麗な花が植えられていました。

JD71_7366_021.jpg

今でも使われているとは思えませんが。

JD71_7368_022.jpg

また20号線に出て200mぐらい20号線を進みます。

交通量が多いですね。

JD71_7369_023.jpg

20号線から外れて細い道に入ります。

JD71_7370_024.jpg

しばらく行くと地面に!!

動かないので、ストックでつついてみると死んでいました。

車にひかれたわけでもないのに不思議です。

寒い日でもあったのでしょうか???

JD71_7371_025.jpg

林の中を歩き進みます。

どこかの会社の保養施設かな? と思ったら宗教団体のようです。

JD71_7373_026.jpg

再び20号線に来ました。

中山道は直進です。

JD71_7374_027.jpg

地下道があったので助かりました。

JD71_7375_028.jpg

地下道を出ると目が覚めたような気分になります。

横にお洒落な建物がありましたが、ワイナリーでした。

JD71_7376_029.jpg

坂道を下っていくと、長野自動車道の上を横断します

みどり湖パーキングエリア(上り線)が見えます。

JD71_7379_030.jpg

こちらは下り線。

横の階段から降りることは出来ますが、下りませんでした。

金網越しの写真なので見苦しいのはご容赦ください。

JD71_7380_031.jpg

少し休んで、進みます。

道はどんどん下がっていきます。

JD71_7381_032.jpg

向こうの山は穂高ではないかと思いますがわかりません。

JD71_7382_033.jpg

道端には馬頭観音

JD71_7383_034.jpg

空は青空、コスモスも咲いて空気もいいし楽しい旅が続きます。

JD71_7385_035.jpg

下り坂がさらに急になります。

柿沢の集落です。

JD71_7386_036.jpg

曲がり角にこんな案内があります。

怖いような案内です。

JD71_7387_037.jpg

ちょっと寄り道をしてみました。

天文17年(1548年)、この辺りで武田晴信と小笠原長時の合戦が行われた。

小笠原軍が大敗で終わり、残された亡骸を葬ったという事です。

JD71_7388_038.jpg

中山道に戻り、案内があった所には道祖神が残されていましたが殆ど風化しています。

JD71_7391_040.jpg

立派な蔵がある家が並んでいます。

JD71_7394_041.jpg

綺麗に漆喰が塗ってあります。

JD71_7395_042.jpg

これは何をするものでしょう??

JD71_7396_046.jpg

鉄骨で作った鳥居みたいなものがありますが何でしょうね。

JD71_7398_043.jpg

道路は平地になりました。

火の見櫓の下の道を左に進みます。

この火の見櫓も使われているかわかりませんね。

JD71_7399_044.jpg

裏道のような細い道を進むと、153号線に出ました。

ここの標高は約750mなので、塩尻峠から250mほど下っています。

ここから、塩尻宿の始まりです。(この時15:03です)

JD71_7404_045.jpg

次回に続きます。(10月25日に更新します)

本日もご訪問ありがとうございました。

D7100
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


nice!(93)  コメント(30) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

お断り  本日の記事はお休みです。 10月20日(木) [独り言]

中山道の記事が続いています。

天気が安定していますので、今日、明日は中山道の続きを歩くために出かけます。

次の記事は23日(日)にアップ予定です。

皆様への訪問は帰宅後させていただきます。


nice!(67) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中山道歩き18-2 10月18日(火) [中山道を行く]

中山道18日目の続きです。

タイトル18-2.jpg

前回の記事の通りこの日は道を間違えて遠回りをしてしまいました。

18-2-1.jpg

地図なしで歩いているわけではありません。

事前に調べて行きます。

長野県の観光協会に頼めば、各種見繕って送ってくれます。

中山道を歩く資料と頼んだら下の地図の他に沢山資料を送ってくれました。

下の地図は、

上・・・碓氷峠から下諏訪
中・・・下諏訪から日出塩
下・・・日出塩から、妻籠宿、馬籠宿まで。

JD71_7499_005.jpg

中を開くとこんなページが続きます。

img007.jpg

その他に、体験者のホームページなどで調べて、地形図をプリントし自分で作っていきます。

緑の色付けした道です。

img006.jpg

時間があるときは、Googlemapでストリートビューを見て確認していきます。

これだけしていたのに迷ってしまいました。

正しい道に戻り、進みます。

D71_7297.jpg

今井中山道というバス停がありました。

D71_7298.jpg

この辺りはあっちもこっちも、今井さんという家でした。

地名も今井というような気がします。

D71_7299.jpg

この道は大丈夫ですね。

D71_7300.jpg

明治天皇今井小休所というところに来ました。

江戸時代は大名などが塩尻峠から降りた時、上る前に一休みした場所です。

皇女和宮の降嫁の時、明治天皇の巡幸の時等に使われた場所のようです。

D71_7302.jpg

中に入ると大きな屋敷が建っていました。

地図には「旧御休所本陣今井家」と表されています。

D71_7303.jpg

道に戻り進みます。

D71_7301.jpg

ここまでは家が続いていましたがまばらになりました。

D71_7306.jpg

右 しも寸わ
左 しほじり峠

D71_7308.jpg

続いて不動尊の石碑が続きます

D71_7312.jpg

旧に開けた場所に出ました。

12時を過ぎています。

これから塩尻峠に登っていきますので、ローソンで買ったおにぎりで昼食にしました。

D71_7313.jpg

この日は、塩尻宿の次の洗馬宿まで行こうと思ってたので休憩は少しで済ませ、先を急ぎます。

D71_7314.jpg

坂道が急になりました。

D71_7316.jpg

後ろを振り返ると岡谷の町、諏訪湖が広がっています。

D71_7317.jpg

突然石段の上に建物が見えます。

石船観音です。

 D71_7318.jpg

横にはきれいな水が流れていました。

D71_7320.jpg

鳴沢清水と言い、口に含むと、とてもおいしい水でした。

D71_7323.jpg

坂道は続きます。

「クマ出没注意」の看板があったりします。

D71_7319.jpg

時々車も通るので、熊は大丈夫でしょう。(一応熊ベルをリュックから出しました)

緩い坂も少しはあります。

D71_7325.jpg

道端に大きな石がありました。

高さは5mぐらいあります。

D71_7327.jpg

「旧中山道の大石」と言います。

昔はこの石の後ろに盗賊が隠れていて旅人を襲ったとか、

D71_7328.jpg

坂道はさらに急になり、歩くペースが落ちてきます。

D71_7330.jpg

寂しそうな道だな~と思っていると上の方から人の声が聞こえました。

D71_7331.jpg

坂道は終わり、横に上がる坂道がありました。

D71_7332.jpg

小さな石の祠があります。

D71_7334.jpg

その奥に「明治天皇御野立所」の石碑が建っています。

峠を上ったところで休憩したのでしょう。

ここでは「塩嶺御野立記念祭」というお祭りが毎年開かれるそうです。

一礼をするだけの行事で、日本一短いお祭りと言われてます。

(ほんの30秒ぐらいで終わります)

D71_7335.jpg

さらに奥に展望台がありました。

D71_7336.jpg

バードウォッチングができる、野鳥の多いところのようです。

D71_7337.jpg

展望台に上がってみました。

眼下には諏訪湖が広がっています。

絶景です。

D71_7339.jpg

空が澄み切った日には、諏訪湖の右奥に富士山が見えるそうです。

D71_7342.jpg

反対側は薄くてはっきりしませんが右奥に穂高の山々が見えます。

D71_7343.jpg

しばらく景色を眺め下りることにします。

D71_7345.jpg

この場所は、標高約1000mです。

gogl写真.jpg

これから先は峠を下るだけです。

次回に続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。

D7100
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


nice!(89)  コメント(22) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中山道歩き18-1 10月16日(日) [中山道を行く]

約一週間前、5か月ぶりに中山道を歩いてきました。

9月に入れば再開しようと思っていましたが、天気が悪く、出かける事が出来ませんでした。

10月に入り天気もよさそうなので10月7日に1泊2日の予定で出かけました。

翌日の天気予報は曇りでしたが、なんとか行けるのではという気持ちで出発です。

Title.jpg


日本橋から下諏訪まで168km歩きました。

まだ半分も行ってません。

Start.jpg

家からこの日のスタート地点の下諏訪駅まで向かいます。

朝6時のバスに乗り、根岸線、横浜線で八王子に着いたのは7時40分でした。

ADSCN1505.jpg

特急あずさ5号(8:03発)に乗りました。
(3号の間違いでした)

ADSCN1508.jpg

交通費もかかる様になりました。

D71_7248.jpg

通常5830円ですが、ジパング倶楽部料金で4430円です。

BD71_7496.jpg

特に遅れもなく定刻(9:57)に下諏訪に着きました。

D71_7251.jpg

乗ってきた電車を見送ります。

D71_7252.jpg

家を出てから4時間余り、下諏訪駅前を10時18分に出発です。

D71_7253.jpg

駅前から200mほど進み国道20号線の交差点に来ました。

ここが前回の終点です。(前回の記事はこちら

D71_7255.jpg

T字路交差点を左に進みます。

少し進むと道は分かれます。

街道歩きを長らくしていると迷わず左の方が旧街道であるとわかります。

なんて、自慢していると後で大変な目にあいます。


D71_7257.jpg

?いきなりこんな看板がありました

D71_7258.jpg

明治維新の折り、官軍の先鋒として年貢半減などを掲げ中山道を江戸へと向かった赤報隊が、維新政府により斬首されたのがこの地。その後、相楽総三らの名誉回復が成され、処刑場所に建てられたのがこの「魁塚」。
相良塚とも呼ばれる。(netより引用)

D71_7259.jpg

諏訪大社春宮に向かう通りを横断します。

D71_7260.jpg

この先の道はこうなっています。

地図.jpg

案内の通り進みます。

D71_7263.jpg

家と家の間をすり抜ける様にして通ります。

D71_7264.jpg

川の土手に出ました。

D71_7265.jpg

今は橋を渡るしか方法はありません。

D71_7266.jpg

橋を渡って左に曲がります。

D71_7267.jpg

右に曲がってまた家と家の間を通ります。

D71_7270.jpg

少し広い道に出ました。

D71_7271.jpg

通り沿いの家にはいろんな花が咲いています。

秋明菊が沢山咲いています。

この先もあちこちに秋明菊は植えてありました。

D71_7272.jpg

今年は御柱祭の年でした。

前回に来た時は御柱祭の先日で町は賑わっていましたが泊まるところがなかったので帰宅しました。

D71_7274.jpg

通りにはずっとこれが飾られていました。

D71_7275.jpg

平福寺と言う大きなお寺がありました。

真言宗智山派お寺のようです。

本堂にお参りした後、境内にある日限地蔵尊にもお参りしました。

丁寧にお参りしているお婆さんを見かけました。

D71_7279.jpg

境内を出て進みます。

石の道標があります。

右 中仙道 左 いな三ちと彫ってあります。

伊那に行く道でしょう。

旧街道は車も少なくのんびり歩けます。

D71_7282.jpg

天気も上々で気持ちが良いです。

D71_7283.jpg

大きな交差点に来ました。

D71_7285.jpg

この先塩尻峠を越えなければなりません。

ローソンがあるので昼食のおにぎり、飲み物などを買いました。

いざ出発です。(11:20)

ここで大きな間違いをしていますが気づきません。

右下から来て青い道を進むのが正しい道ですが、赤い道を行ってしまいました。

間違い.jpg

正しい道を進んでいると思っています。

真秀寺というお寺がありました。

D71_7286.jpg

持っている地図によれば、ここまでに一里塚跡があるはずですが見当たりませんでした。

小さな案内だけでは見落としますので見落としたと思い進みます。

コスモスと青空が綺麗です。

D71_7288.jpg

田んぼの稲刈りも進んでいます。

D71_7289.jpg

なんとなくおかしいな~と思いつつ道祖神などがあると正しいと思ってしまいます。

D71_7291.jpg

この辺りで変だな? 

D71_7292.jpg

そう思っていたらこんなところに出ました。

D71_7293.jpg

近くで農作業をしていた方に尋ねると、

「あららとんでもない所まで来ましたね」

<やっぱり間違いか・・トホホ [がく~(落胆した顔)]

道間違い.jpg

上の図の川沿いの道を教えてもらい、正しい中山道まで行きます。

D71_7294.jpg

中山道に戻りました。

やれやれです。

D71_7296.jpg

東海道、日光街道を歩いた時も道間違えはしましたが、これほど大きな間違いはありませんでした。

30分以上の時間ロスをしてしまいました。

未踏のルートが約500mほど残ってしまいました。

次は塩尻峠に向かいます。

D7100
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR


nice!(95)  コメント(36) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

帰省4日目(2)  10月14日(金) [旅行]

一昨日は気持ちの良い晴天で、気分も明るく楽しい日でした。

この天気が続けばいいな~と思っていたら昨日は寒い曇天で気持ちも暗くなりました。

昨日の横浜の最高気温が19度でした。

「涼しい」を通り越して、「寒い」になってしまいました。

松江帰省最後の記事です。

松平直正が家康と秀吉の孫であるということがわかり、街中巡りを続けます。

昔の町並みが変り、歯抜け状態になってきます。

中央の建物は角からおそらく3軒目にあったと思います。

D81_1413.jpg

道路の拡張工事が行われていますが1軒残っています。

D81_1414.jpg

ぶらぶら歩いて、ツタの絡まる喫茶店の前を通ります。

D81_1416.jpg

ここの近くで、家へのお土産を購入です。

このお菓子はお店に行かなければ買えません。

行っても無い時があります。

D81_1461.jpg

前回の記事でシジミ採り船の向こうに見えていた國暉酒造のお店です。

D81_1417.jpg

大分歩いたので、友人がやっている喫茶店へ

D81_1424.jpg

コーヒーを頂いて休憩しました。

D81_1418.jpg

気が付くと昼頃になったので、すぐ近くの蕎麦屋へ、

D81_1423.jpg

昔からあるお店ですが、松江帰省の〆として、また割子そばです。

D81_1421.jpg

松江駅からバスに乗らなければいけないので松江駅に向かいます。

私の生家はこの辺りです。

商店街でしたが今は飲食店が多いです。

D81_1426.jpg

松江市街地を南北に二分する大橋川の辺を歩きます。

ここの景色が好きでいつも写真を撮りますが、交通標識が邪魔です。

D81_1430.jpg

鴨も遊んでいます。

D81_1433.jpg

この景色も、次に来るまでお別れです。

D81_1435.jpg

駅近くの歓楽街も昼間は静かです。

D81_1440.jpg

昔の旅館を改造したレストランです。

登録有形文化財指定です。

D81_1437.jpg

松江駅から空港連絡バスに乗り米子空港に向かいます。

正面に大山が見えてきました。

ベタ踏み坂で有名になった江島大橋が見えています。

D81_1443.jpg

観光地になっていますね。

駐車場まであります。

D81_1444.jpg

望遠レンズに替えればよかったですがそのまま撮りました。

雰囲気は出ていますね。

D81_1445.jpg

米子空港ではアシアナ航空の飛行機がいました。

週3便発着があるようです。

D81_1447.jpg

羽田行は14:30定刻に離陸しました。

空から見た松江です。

松江の向こうは宍道湖です。

D81_1448.jpg

行く時とは違い天気もよく揺れもなくて快適です。

D81_1450.jpg

富士山が見えてきました。

D81_1452.jpg

午後3時20分頃です。

D81_1453c.jpg

伊豆大島の上を飛んでいます。

D81_1457.jpg

房総半島を回りこんで着陸体勢に入りました。

D81_1459.jpg

無事に家に着きました。

帰省していた4日間、毎日どこかで抹茶を頂いていました。

家に帰って早速、買ってきた八雲小倉で抹茶を頂きました。

D81_1468.jpg

八雲小倉とは、こんなお菓子です。

似たようなお菓子は他の和菓子屋さんで作っていますがこれにはかないません。

 D81_1470.jpg

3泊4日の帰省の記事に8回もお付き合いありがとうございました。

次回は久しぶりの中山道です。 

本日もご訪問ありがとうございました。

D810
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


タグ:松江
nice!(79)  コメント(20) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

帰省4日目(1) 10月12日(水)   [旅行]

このところ太陽の姿が見えません。

天気予報では、午後から晴れると言いながら、ほとんど晴れ間がない日が続いています。

しかも気温が低くなり、着るものは完全に秋になりました。

先月の帰省記事が続きます。

今回は久しぶりなので、あちこちゆっくり回りました。

9月27日は帰る日です。

帰りは午後の便なので、午前中は市内をぶらぶらします。

普段は早起きの私ですが、この日は目が覚めたら七時前でした。

荷物をホテルに預け、徒歩で出かけました。

松江駅から宍道湖の方に向かって歩きます。

錦織圭は松江出身です。


D81_1350.jpg

この交差点の信号は、松江市内で初めて付いた信号機です。

私が小学生の頃だったと思います。

D81_1349.jpg

この壁はお寺の壁で、この辺りは寺町と言って10以上のお寺があります。

D81_1351.jpg

10分ほどで宍道湖のほとりに着きました。

D81_1354.jpg

とてもいい天気でした。

D81_1367.jpg

私は帰省した時は必ず宍道湖畔の散歩をします。

D81_1356.jpg

宍道湖の名物、シジミ漁の船です。

D81_1355.jpg

一人で船に乗ってシジミを獲ります。

D81_1359.jpg

宍道湖は深いところで5mぐらいしかないので、この長さで十分です。

D81_1362.jpg

向こうの方にたくさんの船が出ています。

D81_1373.jpg

宍道湖のシジミは約300名の漁師さんがいいるそうです。

D81_1365.jpg

操業時間は決まっていて、一人90kg以内/日と決まっています。

D81_1366.jpg

水、土、日曜は休漁です。



かなりの力仕事だそうです。

D81_1369.jpg

この日は見ませんでしたが、浅いところでは水に入って短い道具で獲る方法もあります。

向こうの小さな島は嫁ケ島です。

D81_1370.jpg

宍道湖温泉のホテルが見えます。

D81_1373.jpg

こちらは昔からある有名な旅館です。

D81_1387.jpg

棒の先の鋤簾(じょれん)は網の寸法が決められています。

D81_1384.jpg

後ろに見える蔵は酒の醸造元です。

D81_1379.jpg

操業時間も決まっているので、早い船は引き上げていきます。

D81_1382.jpg

やっぱり故郷の景色はいいです。

とはいえ、私が住んでいた頃とは大きく変わりました。

この写真を撮っている橋も昔はありませんでした。

D81_1388.jpg

宍道湖から離れて、松江城の方へ向かいます。

D81_1389.jpg

島根県庁です。

この建物も新しいように見えますが、この前の建物が火事で焼けて、昭和34年に完成したものです。

この火事は私が小学生の頃で、今でも覚えています。

D81_1391.jpg

お堀も綺麗になりました。

D81_1393.jpg

こんな船で掃除をしています。

D81_1395.jpg

24日に松江歴史館に行った時、この看板を見ていました。

松平直正の祖父は家康と秀吉という言葉が気になっていました。

D81_1190c.jpg

 松江藩の初代藩主は松江城を作った堀尾吉春です。

その後京極忠高(一代のみ)

その後松本藩から松平直正が松江藩主になりました。

松平直正が徳川家康の孫ということは知っていましたが、秀吉の孫とは??

松平直正の父親は結城秀康で徳川家康の次男ですが、秀吉の養子でもありました。

ということで家康と秀吉が祖父という事になります。

直正以後、明治まで松平家が藩主を務めてます。

D81_1398.jpg

昔の松江城下町の絵が展示されていました。

D81_1403.jpg

もう一回、帰省の記事が続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。

D810
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


nice!(76)  コメント(28) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

帰省3日目加納美術館続き 10月10日(月) [旅行]

7日から久しぶりに中山道歩きで記事更新をお休みしました。

7日に下諏訪から塩尻峠を越えて塩尻まで来ました。

8日の朝、出発を考えているときに土砂降りになり中止して帰宅しました。

道中記は次々回以降になります。



 加納美術館の続きです。

 ・

前回の記事にも掲載していましたが、この部屋は撮影禁止なので写真はありません。

作品が五点展示してありました。

D81_1317.jpg

ここから第3章です。

D81_1316.jpg

 昔の家族団らん風景です。

「いろり端」

D81_1297.jpg

鍋の中も細かく出来ています。

D81_1298.jpg

粘土で作るもの以外は御主人が見つけてくるか、作られるそうです。

鍋の蓋は100円ショップの物だとか・

D81_1312.jpg

「手紙」

D81_1299.jpg

 「女性3代機の音」

D81_1301.jpg

この猫も生きているようでした。

D81_1304.jpg

作品名は?

D81_1302.jpg

「おうまさん」

D81_1303.jpg

「兄妹」

D81_1310.jpg

展示目録はいただいてましたが、合っているかどうか?

「フフフおかしい」

D81_1306.jpg

「夕日」

ほのぼのとした気持ちになります。

D81_1307.jpg

「田んぼでお乳」

D81_1309.jpg

別館に移動します。

D81_1326.jpg

きれいな庭が作ってあります。

D81_1325.jpg

白い萩が咲いていました。

D81_1324.jpg

 別館では比較的新しい作品でした。

D81_1332.jpg

「新しい家族誕生」

D81_1328.jpg

 「祈り」

D81_1331.jpg

 ちょっと作風が違います。
(作品名?)

D81_1329.jpg

同じような作風です。

D81_1330.jpg

別館では抹茶を頂きました。
(入館料に抹茶又はコーヒーが含まれています)

D81_1333.jpg

加納美術館での安部朱美人形展はこの日が最終日でした。

そのためか多くの人が訪れていました。



 加納美術館を出たのは午後二時半を過ぎていました。

引き返さずに、さらに山奥に入ります。

途中に布部ダムの横を通ります。

このダムの水は安来市や松江市の水道に供給されます。

D81_1336.jpg

こんな山奥です。

D81_1337.jpg

更に走ると道の駅がありました。

この道の駅の横には酒蔵があります。

D81_1338.jpg

中に入ると、酒の試飲ができますが車なので飲むことは出来ません。

D81_1340.jpg

その代り、甘酒を頂きました。(これは美味しかった)

D81_1341.jpg

たくさん並んでいます。

D81_1339.jpg

これを買いました。(まだ飲んでいません)

D81_1478.jpg

道の駅からは、来た道とは違う道で帰ります。

途中こんなところを通りました。

JR木次線亀嵩駅です。

D81_1345.jpg

松本清張の「砂の器」で有名になりました。

D81_1342.jpg

駅の運営はすぐ横の蕎麦屋さんに委託されています。

構内に蕎麦屋さんがあります。

D81_1344.jpg

後は松江に戻るだけです。

新しくいろんな道できているので、ナビに任せて、初めて通る道で帰りました。

松江の近くまでどこを通っているかわかりません。

この日は約150kmの走行でした。

1008.jpg

この日は曇りで宍道湖の夕焼けも期待できないようでホテルの近くで食事をしました。

今回はエクセル東急ホテルに三泊しました。

D81_1346.jpg

次は最終日です。

本日もご訪問ありがとうございました。

D810
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


nice!(76)  コメント(29) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

お断り 10月8日(土) [独り言]

昨日より、久しぶりに中山道を歩いています。

本日の記事更新はお休みさせていただきます。

次回は10月10日(月)に記事更新をさせていただきます。

加納美術館の続きです。

心温まる人形がたくさん登場します。

本日もご訪問ありがとうございました。


nice!(62) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

帰省3日目(加納美術館) 10月6日(木) [旅行]

台風は関東地方からは外れたため、大きな影響はありませんでした。

昨夜は夜10時ごろまで風の音が聞こえていましたがその後静かになりました。

前回の続きです。

植田正治写真美術館を出た後、加納美術館に向かいます。

加納美術館は安来市の山奥です。

図1.jpg

今回は、レンタカーを借りています。

一人なので軽自動車にしました。

D81_1281.jpg

植田正治写真美術館を出たのはお昼前でした。

コンビニの駐車場で簡単に昼食を済ませ、途中足立美術館の駐車場で休憩です。

足立美術館は何度も来ているので中には入りません。

月曜日でしたが、相変わらず駐車場には沢山車が止まっています。

D81_1279c.jpg

隣のここにも入りません。

D81_1280.jpg

この辺りは今は安来市ですが、以前は広瀬町と言い、月山富田城という城跡が残っています。

松江城ができるまでは尼子氏、毛利氏、堀尾氏など大名の居城でした。

上まで上れますがやめました。

D81_1283.jpg

午後1時過ぎに加納美術館に着きました。

D81_1335.jpg

加納美術館はこの地で生まれた画家、加納完蕾の作品、収集した茶碗などが展示されています。

しかし、今回、ここまで来たのは、このためです。

IMG_0001.jpg

この人形作家に興味を持ったのは、

円覚寺の方丈に展示されていたこの人形です。

D81_0646.jpg

この時、調べたら、米子出身の安部朱美という人形作家の作品でした。

さらに調べると、加納美術館で企画展をしていることがわかりました。

というわけで、この日に訪ねることにしました。

この日は、最終日でした。

D81_1285.jpg

人形は粘土作りです。

D81_1322.jpg

展示は四つの部屋に分かれていました。

D81_1286.jpg

初期のころの作品だと思います。

D81_1318.jpg

 1950年生まれなので私より少し年少かと思います。

D81_1287.jpg

一部の部屋を除いて撮影OKでした。

D81_1288.jpg

「牧歌」

D81_1289.jpg

「風と共に」

D81_1292.jpg

「キャンパスに向かって」

D81_1293.jpg

写真家秋山庄太郎の像

D81_1321.jpg

「雅の舞」

D81_1319.jpg

「尾形軒女さん」(陶芸家です)

D81_1320.jpg

他にも作品が沢山並んでいます。

この部屋の作品は二十四の瞳をテーマにした作品で、松竹から依頼された作品です。

この部屋は撮影禁止でした。

D81_1317.jpg 

以下他の部屋にあった写真です。

D81_1314.jpg

D81_1315.jpg

その他の作品は次回に続きます。

(北鎌倉古民家ミュージアムにはいくつかの作品が展示してあるようです。)

本日もご訪問ありがとうございました。

D810
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


nice!(79)  コメント(26) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

帰省3日目(植田正治写真美術館) 10月4日(火) [旅行]

一昨日の午後は晴れて暑くもなく気持ちの良い天気でした。

ところが昨日は雨降りで相変わらず天気が安定しません。

中山道も再開しようと思っていますが未だに出かけられません。

松江帰省の3日目です。

昨年帰省した時に、行こうと思っていたけど展示替えのため休館でした。

今年は開館しているようで、行くことが出来ました。

私がこの写真家に興味を持ったのは、以前テレビで紹介していた事。

松江の写真集(↓)を撮った写真家であることでした。

D6D_0362.jpg

9月26日、レンタカーで米子方面に向かいました。

40分ほど走り、米子の郊外を通り正面に大山が見えてきました。

D81_1245.jpg

さらに10分走り、植田正治写真美術館に着きました。

D81_1277.jpg

大山のすぐ近くです。

D81_1248.jpg

頂上にかかっていた雲も少なくなりましたが、天気が悪いのが残念です。

D81_1246.jpg

植田正治は境港で写真館を営みながらアマチュアカメラマンとして有名になりました。

主に身近な人々や子供たちを撮り続けました。

下の写真は代表的作品の「パパとママとコドモたち」です。
(売店で買ったPostcardのコピーです)

ueda_0001.jpg

植田正治の長女の増田和子さんはこんな本も書いています。
(この本は以前、入院中に読みました)

上の写真の左端の女の子が和子さんだと思います。

植田正治の日常の姿、撮影裏話を書いた本です。

20161004.jpg


中に入りましょう。

D81_1271.jpg

植田正治はこんな人です。

D81_1268.jpg

展示室の中は撮影禁止ですが館内はOKです。

展示室に上がる階段を進みます。

D81_1269.jpg

映像で紹介する部屋があり、その部屋がカメラの中になっています。

これがレンズで口径700mmです。

D81_1264.jpg

向かいの壁面に写っている画像です。

フィルムカメラならばここにフィルムがあります。

デジタルならば画像センサーがあるところです。

当然、上下逆になっています。

D81_1265.jpg

館内から大山が正面に見える様になっています。

D81_1254.jpg

一瞬ですが頂上の雲が無くなりました。

D81_1260.jpg

池に写ると逆さ大山になります。

D81_1257.jpg

建物の設計者は高松伸です。

D81_1256.jpg

展示室はこんな雰囲気です。

D81_1255.jpg

この日はこんな展示がありました。

ueda.jpg

植田正治の作品は演出したものが多いです。

ueda_0002.jpg

館内にはこんな場所がありました。

ガラスに帽子の絵が書いてあります。

D81_1252.jpg

愛用していたカメラ、ハッセルブラッドのカメラです。

6X6のフィルムなんて今はほとんどありませんね。

D81_1267.jpg

平日ですから人も少なく、ゆっくり静かに楽しめました。

外に出ます。

シンプルなすっきりした建物です。

D81_1276.jpg

バス停があったので、

D81_1274.jpg

バスは最寄りの駅(伯備線岸本駅)からバスが出ています。

しかし、こちらに行くには車が便利です。



頂上が見えたのはほんの一瞬でした。

D81_1278.jpg

この後、加納美術館に向かいます。

次回に続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。

D810
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


nice!(93)  コメント(21) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

帰省二日目  10月2日(日) [旅行]

気温は下がりましたが、ほとんど曇り空です。

金木犀は散り始め、道がオレンジ色になり始めました。

前回に引き続き、故郷帰省の二日目(9月25日)です。

朝、お墓参りに向かいます。

我が家の墓は松江城の北の方にあります。

右の駐車場に「きがる」の看板がありますが、昔からある蕎麦屋さんです。

突き当りがお寺です。

この通りは昔からほとんど変わりません。

D81_1217.jpg

途中にこんな建物があります。

D81_1214.jpg

旧制松江高校(現島根大学)の外人宿舎です。

D81_1215.jpg

建て替ええられた家もところどころに目立ちます。

D81_1213.jpg

一枚目の写真の場所から10分足らずでお寺の前に着きました。

臨済宗妙心寺派の禅寺です。

D81_1210.jpg

まずお墓参りを済ませます。

D81_1191c.jpg

約200年前に建てられたお寺です。・・・以前住職から聞いた話

石の仏像などもかなり傷んでいます。

D81_1196.jpg

本堂から離れた所にこんな建物がありましたが、今まで気づきませんでした。

D81_1198.jpg

この仏像はかすかに記憶の中にあります。

D81_1201.jpg

こちらもかなり傷んでます。

D81_1203.jpg

普通のお寺なので観光客が来るわけではありません。

本堂はこんな建物です。

D81_1209.jpg

左端の建物の玄関にはこんなお面があります。

子供の頃は怖いので、下を向いて見ないようにしていました。

D81_1206.jpg

この日は、兄、姉の家を訪ねる予定です。

お寺を出て散歩しながら向かいます。

大きなお屋敷だったと思いますが、

D81_1219.jpg

国の管理ということは物納(?)

山陰の地方都市と言えども広いのでいい値段しますね。

D81_1218.jpg

あご(トビウオ)の野焼き(太い竹輪)、松江の名物です。

D81_1222.jpg

お堀の向こうの白壁は松江歴史館です。

D81_1221.jpg

お堀端を歩き、

D81_1224.jpg

小泉八雲の「怪談」にも出てくる普門院というお寺の前を通り、兄の家に行きました。

D81_1225.jpg

その日の夜、兄と食事をし、ほろ酔い気分で松江駅前のホテルに帰ります。

夜の松江は静かです。

D81_1234.jpg

この建物は日銀の松江支店でした。

今はカラコロ工房と言う観光客用の施設です。

D81_1238.jpg


殆ど灯りはありません。

D81_1239.jpg

夜の八時半頃ですが、人もあまり歩いていません。

この通りは商店街でしたが、飲食店ばかりになりました。

D81_1240.jpg

松江は川で二つに分かれています。

宍道湖にかかる橋の灯りを見ながらホテルに戻りました。

D81_1242.jpg

次回は三日目です。

本日もご訪問ありがとうございました。

D810
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


タグ:松江
nice!(86)  コメント(23) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。