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帰省4日目(2)  10月14日(金) [旅行]

一昨日は気持ちの良い晴天で、気分も明るく楽しい日でした。

この天気が続けばいいな~と思っていたら昨日は寒い曇天で気持ちも暗くなりました。

昨日の横浜の最高気温が19度でした。

「涼しい」を通り越して、「寒い」になってしまいました。

松江帰省最後の記事です。

松平直正が家康と秀吉の孫であるということがわかり、街中巡りを続けます。

昔の町並みが変り、歯抜け状態になってきます。

中央の建物は角からおそらく3軒目にあったと思います。

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道路の拡張工事が行われていますが1軒残っています。

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ぶらぶら歩いて、ツタの絡まる喫茶店の前を通ります。

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ここの近くで、家へのお土産を購入です。

このお菓子はお店に行かなければ買えません。

行っても無い時があります。

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前回の記事でシジミ採り船の向こうに見えていた國暉酒造のお店です。

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大分歩いたので、友人がやっている喫茶店へ

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コーヒーを頂いて休憩しました。

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気が付くと昼頃になったので、すぐ近くの蕎麦屋へ、

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昔からあるお店ですが、松江帰省の〆として、また割子そばです。

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松江駅からバスに乗らなければいけないので松江駅に向かいます。

私の生家はこの辺りです。

商店街でしたが今は飲食店が多いです。

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松江市街地を南北に二分する大橋川の辺を歩きます。

ここの景色が好きでいつも写真を撮りますが、交通標識が邪魔です。

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鴨も遊んでいます。

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この景色も、次に来るまでお別れです。

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駅近くの歓楽街も昼間は静かです。

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昔の旅館を改造したレストランです。

登録有形文化財指定です。

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松江駅から空港連絡バスに乗り米子空港に向かいます。

正面に大山が見えてきました。

ベタ踏み坂で有名になった江島大橋が見えています。

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観光地になっていますね。

駐車場まであります。

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望遠レンズに替えればよかったですがそのまま撮りました。

雰囲気は出ていますね。

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米子空港ではアシアナ航空の飛行機がいました。

週3便発着があるようです。

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羽田行は14:30定刻に離陸しました。

空から見た松江です。

松江の向こうは宍道湖です。

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行く時とは違い天気もよく揺れもなくて快適です。

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富士山が見えてきました。

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午後3時20分頃です。

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伊豆大島の上を飛んでいます。

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房総半島を回りこんで着陸体勢に入りました。

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無事に家に着きました。

帰省していた4日間、毎日どこかで抹茶を頂いていました。

家に帰って早速、買ってきた八雲小倉で抹茶を頂きました。

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八雲小倉とは、こんなお菓子です。

似たようなお菓子は他の和菓子屋さんで作っていますがこれにはかないません。

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3泊4日の帰省の記事に8回もお付き合いありがとうございました。

次回は久しぶりの中山道です。 

本日もご訪問ありがとうございました。

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タグ:松江
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帰省4日目(1) 10月12日(水)   [旅行]

このところ太陽の姿が見えません。

天気予報では、午後から晴れると言いながら、ほとんど晴れ間がない日が続いています。

しかも気温が低くなり、着るものは完全に秋になりました。

先月の帰省記事が続きます。

今回は久しぶりなので、あちこちゆっくり回りました。

9月27日は帰る日です。

帰りは午後の便なので、午前中は市内をぶらぶらします。

普段は早起きの私ですが、この日は目が覚めたら七時前でした。

荷物をホテルに預け、徒歩で出かけました。

松江駅から宍道湖の方に向かって歩きます。

錦織圭は松江出身です。


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この交差点の信号は、松江市内で初めて付いた信号機です。

私が小学生の頃だったと思います。

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この壁はお寺の壁で、この辺りは寺町と言って10以上のお寺があります。

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10分ほどで宍道湖のほとりに着きました。

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とてもいい天気でした。

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私は帰省した時は必ず宍道湖畔の散歩をします。

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宍道湖の名物、シジミ漁の船です。

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一人で船に乗ってシジミを獲ります。

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宍道湖は深いところで5mぐらいしかないので、この長さで十分です。

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向こうの方にたくさんの船が出ています。

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宍道湖のシジミは約300名の漁師さんがいいるそうです。

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操業時間は決まっていて、一人90kg以内/日と決まっています。

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水、土、日曜は休漁です。



かなりの力仕事だそうです。

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この日は見ませんでしたが、浅いところでは水に入って短い道具で獲る方法もあります。

向こうの小さな島は嫁ケ島です。

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宍道湖温泉のホテルが見えます。

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こちらは昔からある有名な旅館です。

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棒の先の鋤簾(じょれん)は網の寸法が決められています。

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後ろに見える蔵は酒の醸造元です。

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操業時間も決まっているので、早い船は引き上げていきます。

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やっぱり故郷の景色はいいです。

とはいえ、私が住んでいた頃とは大きく変わりました。

この写真を撮っている橋も昔はありませんでした。

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宍道湖から離れて、松江城の方へ向かいます。

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島根県庁です。

この建物も新しいように見えますが、この前の建物が火事で焼けて、昭和34年に完成したものです。

この火事は私が小学生の頃で、今でも覚えています。

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お堀も綺麗になりました。

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こんな船で掃除をしています。

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24日に松江歴史館に行った時、この看板を見ていました。

松平直正の祖父は家康と秀吉という言葉が気になっていました。

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 松江藩の初代藩主は松江城を作った堀尾吉春です。

その後京極忠高(一代のみ)

その後松本藩から松平直正が松江藩主になりました。

松平直正が徳川家康の孫ということは知っていましたが、秀吉の孫とは??

松平直正の父親は結城秀康で徳川家康の次男ですが、秀吉の養子でもありました。

ということで家康と秀吉が祖父という事になります。

直正以後、明治まで松平家が藩主を務めてます。

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昔の松江城下町の絵が展示されていました。

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もう一回、帰省の記事が続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。

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帰省3日目加納美術館続き 10月10日(月) [旅行]

7日から久しぶりに中山道歩きで記事更新をお休みしました。

7日に下諏訪から塩尻峠を越えて塩尻まで来ました。

8日の朝、出発を考えているときに土砂降りになり中止して帰宅しました。

道中記は次々回以降になります。



 加納美術館の続きです。

 ・

前回の記事にも掲載していましたが、この部屋は撮影禁止なので写真はありません。

作品が五点展示してありました。

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ここから第3章です。

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 昔の家族団らん風景です。

「いろり端」

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鍋の中も細かく出来ています。

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粘土で作るもの以外は御主人が見つけてくるか、作られるそうです。

鍋の蓋は100円ショップの物だとか・

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「手紙」

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 「女性3代機の音」

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この猫も生きているようでした。

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作品名は?

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「おうまさん」

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「兄妹」

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展示目録はいただいてましたが、合っているかどうか?

「フフフおかしい」

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「夕日」

ほのぼのとした気持ちになります。

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「田んぼでお乳」

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別館に移動します。

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きれいな庭が作ってあります。

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白い萩が咲いていました。

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 別館では比較的新しい作品でした。

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「新しい家族誕生」

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 「祈り」

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 ちょっと作風が違います。
(作品名?)

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同じような作風です。

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別館では抹茶を頂きました。
(入館料に抹茶又はコーヒーが含まれています)

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加納美術館での安部朱美人形展はこの日が最終日でした。

そのためか多くの人が訪れていました。



 加納美術館を出たのは午後二時半を過ぎていました。

引き返さずに、さらに山奥に入ります。

途中に布部ダムの横を通ります。

このダムの水は安来市や松江市の水道に供給されます。

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こんな山奥です。

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更に走ると道の駅がありました。

この道の駅の横には酒蔵があります。

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中に入ると、酒の試飲ができますが車なので飲むことは出来ません。

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その代り、甘酒を頂きました。(これは美味しかった)

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たくさん並んでいます。

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これを買いました。(まだ飲んでいません)

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道の駅からは、来た道とは違う道で帰ります。

途中こんなところを通りました。

JR木次線亀嵩駅です。

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松本清張の「砂の器」で有名になりました。

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駅の運営はすぐ横の蕎麦屋さんに委託されています。

構内に蕎麦屋さんがあります。

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後は松江に戻るだけです。

新しくいろんな道できているので、ナビに任せて、初めて通る道で帰りました。

松江の近くまでどこを通っているかわかりません。

この日は約150kmの走行でした。

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この日は曇りで宍道湖の夕焼けも期待できないようでホテルの近くで食事をしました。

今回はエクセル東急ホテルに三泊しました。

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次は最終日です。

本日もご訪問ありがとうございました。

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帰省3日目(加納美術館) 10月6日(木) [旅行]

台風は関東地方からは外れたため、大きな影響はありませんでした。

昨夜は夜10時ごろまで風の音が聞こえていましたがその後静かになりました。

前回の続きです。

植田正治写真美術館を出た後、加納美術館に向かいます。

加納美術館は安来市の山奥です。

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今回は、レンタカーを借りています。

一人なので軽自動車にしました。

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植田正治写真美術館を出たのはお昼前でした。

コンビニの駐車場で簡単に昼食を済ませ、途中足立美術館の駐車場で休憩です。

足立美術館は何度も来ているので中には入りません。

月曜日でしたが、相変わらず駐車場には沢山車が止まっています。

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隣のここにも入りません。

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この辺りは今は安来市ですが、以前は広瀬町と言い、月山富田城という城跡が残っています。

松江城ができるまでは尼子氏、毛利氏、堀尾氏など大名の居城でした。

上まで上れますがやめました。

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午後1時過ぎに加納美術館に着きました。

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加納美術館はこの地で生まれた画家、加納完蕾の作品、収集した茶碗などが展示されています。

しかし、今回、ここまで来たのは、このためです。

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この人形作家に興味を持ったのは、

円覚寺の方丈に展示されていたこの人形です。

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この時、調べたら、米子出身の安部朱美という人形作家の作品でした。

さらに調べると、加納美術館で企画展をしていることがわかりました。

というわけで、この日に訪ねることにしました。

この日は、最終日でした。

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人形は粘土作りです。

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展示は四つの部屋に分かれていました。

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初期のころの作品だと思います。

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 1950年生まれなので私より少し年少かと思います。

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一部の部屋を除いて撮影OKでした。

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「牧歌」

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「風と共に」

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「キャンパスに向かって」

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写真家秋山庄太郎の像

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「雅の舞」

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「尾形軒女さん」(陶芸家です)

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他にも作品が沢山並んでいます。

この部屋の作品は二十四の瞳をテーマにした作品で、松竹から依頼された作品です。

この部屋は撮影禁止でした。

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以下他の部屋にあった写真です。

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その他の作品は次回に続きます。

(北鎌倉古民家ミュージアムにはいくつかの作品が展示してあるようです。)

本日もご訪問ありがとうございました。

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帰省3日目(植田正治写真美術館) 10月4日(火) [旅行]

一昨日の午後は晴れて暑くもなく気持ちの良い天気でした。

ところが昨日は雨降りで相変わらず天気が安定しません。

中山道も再開しようと思っていますが未だに出かけられません。

松江帰省の3日目です。

昨年帰省した時に、行こうと思っていたけど展示替えのため休館でした。

今年は開館しているようで、行くことが出来ました。

私がこの写真家に興味を持ったのは、以前テレビで紹介していた事。

松江の写真集(↓)を撮った写真家であることでした。

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9月26日、レンタカーで米子方面に向かいました。

40分ほど走り、米子の郊外を通り正面に大山が見えてきました。

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さらに10分走り、植田正治写真美術館に着きました。

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大山のすぐ近くです。

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頂上にかかっていた雲も少なくなりましたが、天気が悪いのが残念です。

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植田正治は境港で写真館を営みながらアマチュアカメラマンとして有名になりました。

主に身近な人々や子供たちを撮り続けました。

下の写真は代表的作品の「パパとママとコドモたち」です。
(売店で買ったPostcardのコピーです)

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植田正治の長女の増田和子さんはこんな本も書いています。
(この本は以前、入院中に読みました)

上の写真の左端の女の子が和子さんだと思います。

植田正治の日常の姿、撮影裏話を書いた本です。

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中に入りましょう。

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植田正治はこんな人です。

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展示室の中は撮影禁止ですが館内はOKです。

展示室に上がる階段を進みます。

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映像で紹介する部屋があり、その部屋がカメラの中になっています。

これがレンズで口径700mmです。

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向かいの壁面に写っている画像です。

フィルムカメラならばここにフィルムがあります。

デジタルならば画像センサーがあるところです。

当然、上下逆になっています。

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館内から大山が正面に見える様になっています。

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一瞬ですが頂上の雲が無くなりました。

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池に写ると逆さ大山になります。

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建物の設計者は高松伸です。

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展示室はこんな雰囲気です。

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この日はこんな展示がありました。

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植田正治の作品は演出したものが多いです。

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館内にはこんな場所がありました。

ガラスに帽子の絵が書いてあります。

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愛用していたカメラ、ハッセルブラッドのカメラです。

6X6のフィルムなんて今はほとんどありませんね。

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平日ですから人も少なく、ゆっくり静かに楽しめました。

外に出ます。

シンプルなすっきりした建物です。

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バス停があったので、

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バスは最寄りの駅(伯備線岸本駅)からバスが出ています。

しかし、こちらに行くには車が便利です。



頂上が見えたのはほんの一瞬でした。

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この後、加納美術館に向かいます。

次回に続きます。

本日もご訪問ありがとうございました。

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帰省二日目  10月2日(日) [旅行]

気温は下がりましたが、ほとんど曇り空です。

金木犀は散り始め、道がオレンジ色になり始めました。

前回に引き続き、故郷帰省の二日目(9月25日)です。

朝、お墓参りに向かいます。

我が家の墓は松江城の北の方にあります。

右の駐車場に「きがる」の看板がありますが、昔からある蕎麦屋さんです。

突き当りがお寺です。

この通りは昔からほとんど変わりません。

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途中にこんな建物があります。

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旧制松江高校(現島根大学)の外人宿舎です。

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建て替ええられた家もところどころに目立ちます。

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一枚目の写真の場所から10分足らずでお寺の前に着きました。

臨済宗妙心寺派の禅寺です。

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まずお墓参りを済ませます。

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約200年前に建てられたお寺です。・・・以前住職から聞いた話

石の仏像などもかなり傷んでいます。

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本堂から離れた所にこんな建物がありましたが、今まで気づきませんでした。

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この仏像はかすかに記憶の中にあります。

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こちらもかなり傷んでます。

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普通のお寺なので観光客が来るわけではありません。

本堂はこんな建物です。

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左端の建物の玄関にはこんなお面があります。

子供の頃は怖いので、下を向いて見ないようにしていました。

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この日は、兄、姉の家を訪ねる予定です。

お寺を出て散歩しながら向かいます。

大きなお屋敷だったと思いますが、

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国の管理ということは物納(?)

山陰の地方都市と言えども広いのでいい値段しますね。

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あご(トビウオ)の野焼き(太い竹輪)、松江の名物です。

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お堀の向こうの白壁は松江歴史館です。

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お堀端を歩き、

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小泉八雲の「怪談」にも出てくる普門院というお寺の前を通り、兄の家に行きました。

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その日の夜、兄と食事をし、ほろ酔い気分で松江駅前のホテルに帰ります。

夜の松江は静かです。

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この建物は日銀の松江支店でした。

今はカラコロ工房と言う観光客用の施設です。

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殆ど灯りはありません。

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夜の八時半頃ですが、人もあまり歩いていません。

この通りは商店街でしたが、飲食店ばかりになりました。

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松江は川で二つに分かれています。

宍道湖にかかる橋の灯りを見ながらホテルに戻りました。

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次回は三日目です。

本日もご訪問ありがとうございました。

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タグ:松江
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帰省初日 9月30日(金) [旅行]

今日は9月30日、今年もあと3か月になってしまいました。

・ 

松江から帰ってきた日にほのかな甘い香りが漂っていました。

金木犀の香りです。

昨日も外に出ると良い香りが流れてきます。

カメラを持って木の傍に行くと、この数日の暑さで花は瑞々しさは無くなっていました。

後は散るだけです。

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・ 

前記事の通り、9月24日から、27日まで故郷に帰省していました。

9月24日(土)9:35初の米子行ANAです。

搭乗口が第2ターミナルの71番でしたので遠いです。

飛行機に乗るのは久しぶりです。

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こんなところに握りずしのカウンターがあるんですね。

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定刻出発で、滑走路に向かっています。

殆ど満席でしたが私の隣は空席でした。

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始めの30分は雲の中でかなり揺れました。

10時半頃やっと雲の中から抜け出して揺れなくなりました。

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米子空港に着く直前です。

遠くにダイハツのCMで有名になったベタ踏み坂の、江島大橋が見えます。

横から見るとなだらかな橋です。

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米子空港は航空自衛隊美保基地もあります。

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松江駅からこんなバスに乗り、

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こちらに向かいました。

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堀端には彼岸花が咲いていました。

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堀端にある八雲庵で、

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昼食です。

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ここで少し説明を・・・

下の写真は帰る日に、違う店で食べた蕎麦です。

お気づきでしょうが、蕎麦猪口はありません。

薬味は海苔、かつお節、ネギ、大根おろし(店によっては紅葉おろし)です。

上の店では蕎麦の入れ物に入ってます。

蕎麦の上に薬味を乗せ、そばつゆは蕎麦にかけて食べます。

そばつゆは濃い味でかけすぎに注意です。

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昼食後歩いてお城に向かいます。

途中の道で、  

この家は2軒とも私の親戚の家です。

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歩いて10分ぐらいで天守閣に着きました。

国宝5城(姫路、松本、犬山、彦根、松江)の一つです。

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何度も上っているので今回は上りません。

下の広場にある、興雲閣

明治時代当時の皇太子(大正天皇)が泊まったところです。

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木造の洋館です。

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玄関から外を見ます。

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周辺を歩いてみました。

昔はこんなにきれいではありませんでした。

小さな動物園みたいなものがあり、熊がいたような???

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櫓がいくつか復元されいます。

明日から始まる水燈路の準備でしょう。

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こんな行事が始まります。

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櫓の一つ太鼓櫓の中です。

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反対側から見ると右側の櫓です。

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歩いているとこんな看板が。

島根県の非公認キャラクター(しまねもん)だそうです。(下の小さなマーク)

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お城一帯の山は城山、じょうざんと言います。

馬を洗った池が残っています。

子供の頃にはババ池と言って気持ちの悪い池でした。

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城内から出ます。

この船には乗りませんでした。

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この後友人と待ち合わせてこの日は終了です。(写真はありません)

今日から気温が下がるようです。

本日もご訪問ありがとうございました。

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タグ:松江
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帰省ダイジェスト 9月28日(水) [旅行]

しばらくお休みしました。

留守中にも、ご訪問ありがとうございました。

一年に一回は帰省していますが、今年は夏までに入院やらゴタゴタが続きましたので9月になりました。



9月24日(土)羽田発9:35 米子行に乗ります。

この日は曇天で雨が降りそうな天気でした。

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天気予報では大気が不安定で雨、雷など発生すると言ってました。

離陸して30分位は揺れが続きました。

窓側の席だったので外はよく見えますが、揺れる度に主翼がしなって折れるのではないかと思います。

名古屋の北の方を飛んでいる時アナウンスがありこの先の揺れは無いとの事。

徐々に高度を下げて大山(だいせん)が見えてきました。

標高、約1700mです。

飛行機も同じぐらいの高度まで下がりました。

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 米子空港に着いたら晴天でした。

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ここからバスで45分、松江駅に到着しました。

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昼食は出雲そばです。

当然割子(わりご)そばです。

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その日は昨年国宝に指定された、松江城をぶらり。

この日は比較的空いていましたが、前日はC国の人で一杯だったとか。

境港に船で来るそうです。

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25日(日)はまず墓参り。

臨済宗妙心寺派のお寺です。

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その後、兄、姉の家を訪問。

夜の食事後、歩いて駅前のホテルに帰ります。

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26日(月)

レンタカーで米子の近くにある植田正治写真美術館へ。

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大山のすぐそばです。

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午後は安来市の山奥へ移動

加納美術館へ。

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なぜここに来たのかについては後日記事掲載します。

安部朱美さんは人形作家です。

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27日(火)

朝から晴天で暑くなるという予報でした。

まず宍道湖畔を散歩。

この時点で汗だくです。

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松江歴史館へ

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松江の歴史に関する展示がありますが、

一角にNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の展示がありました。

このドラマは雑誌「暮らしの手帳」の創刊時期をドラマ化したものです。

とと姉ちゃん(小橋常子)・・大橋鎭子(暮らしの手帳創刊者)
花山伊佐次編集長・・花森安治

花森安治にちなんで展示がありました。

花森安治は高校生活(旧制松江高校・・今の島根大学)3年間を松江で過ごした。

奥様は松江の人。

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下の方に写っているのは暮らしの手帳の創刊時の表紙です。

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「とと姉ちゃん」も今週で終わりですね。

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最後の昼食もやはり蕎麦です。

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歩いて駅に向かいます。

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米子空港行のバスで空港に向かいました。

松江は出雲空港(JAL)、米子空港(ANA)何方でもバスで40~50分です。

羽田からそれぞれ一日5便飛んでいますので一日10便ありとても便利です。

今回行ったエリアです。

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帰りは天気もよく、飛行機から富士山が見えました。

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定刻に羽田に着きました。

なんと暑いのなんの。

大変な暑さです。

昨夜はゆっくり休みました。

本日もご訪問ありがとうございました。

次回から帰省記事になります。

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タグ:松江
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伊丹にて(2)・・蝶の楽園 7月14日(木) [旅行]

昨日は雨が降っているような、降ってないような変な天気でした

散歩も出来ず、区のスポーツセンターへ行って、ランニングマシンの上で歩いてきました。

中は冷房されているとはいえ、運動すると暑くて汗びっしょりになります。

そのまま帰宅して、シャワーを浴びるとさっぱりしました。

前回の続きです。

伊丹昆虫館には蝶が飛び交っている、温室があります。

右奥の建物で、展示スペースとつながっています。

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早速入りましたが・・・

中は蝶のパラダイスのような所でした。

写真を撮ると・・??

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中は湿度が高く、レンズが曇ってしまいました。

慌てて外に出て、曇りを拭いて、カメラを慣らしてから再度入りました。

気温と湿度は下の写真の通りです。

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中はこんなところです。

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ところどころにこのようなミツ皿が置いてあり、蝶が集まります。

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温室内の植物にも止まります。

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殆どが沖縄の蝶で、一部伊丹の蝶も入ってるそうです。

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明るい温室内では、黒い蝶の色が目立ちます。

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井戸端会議をしているような、 ??

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室温も湿度も高いので、中にいるだけで汗が額から垂れてきます。

時々温室の外に出て一休みをします。

再度中に入ります。

多摩動物公園にも同じような所がありますね。

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蝶の名前はもともと不得意分野なのでわかりません。

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これは、入る時にもらった冊子によれば、ツマベニチョウというそうです。

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写真的には背景のない写真が映えます。

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これは大きな蝶でした。

羽を広げると10cm近くありました。

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この蝶が多いです。

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ミツ皿はいくつかあり、ほとんど何らかの蝶が止まっています。

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この2匹の蝶はくっついたり離れたり、恋の真っ最中でした。

ところで蝶の数え方は、「頭」と言うんだそうですね。

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枯れ葉みたいな・・

字のようなものが見えますが書いてあるのかどうか不明です。

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羽を開くと、綺麗な色が見えます。

コノハチョウと言うそうです。

鹿児島県沖永良部島産のものを飼育したものです。

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これだけ集まると圧巻ですね。

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一通り回って、屋上に上がりました。

ムッとしたところから出てきたので、気持ちがいいです。
(そうは言っても外も暑い日でした)


前の池は当然昆陽池です。

左の黒い建物が伊丹市役所です。

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こちらは六甲山の方向です。

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この日は7月4日(月)、晴れた暑い日でした。

屋根の上には蝶のオブジェの上にソーラーパネルが付いていました。

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この昆虫館は今年の秋から来年の春まで設備更新のため休館するそうです。・・為念

本日もご訪問ありがとうございました。

今日は全般的には曇り又は晴だそうですが、所によって雷雨だとか。

お出かけには傘を持って出た方がよさそうですね。

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伊丹にて(1) 7月12日(火) [旅行]

一昨日から猛暑になり、昨日はさらに暑くなりました。

真冬は寒くて家に閉じこもりがちですが、真夏も同様暑すぎると家に閉じこもりがちになります。

空は青空、街道歩きには絶好の空ですが、暑さは禁物、じっと我慢です。

7月2日から5日まで、所用で伊丹に行ってました。

4日(月)、ちょっと時間があったので、伊丹市民の憩いの場、昆陽池(こやいけ)に行きました。

この地はもともと、奈良時代の名僧、行基が築造した農業用のため池です。

昭和47、8年に現在の形になりました。

その頃、私は伊丹に住んでいましたので、まだ小さかった息子を連れてよく来ました。

下の案内図下半分のところにある島は日本列島の形をしています。

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案内図の右中央の場所から撮るとこんな景色です。

島の形を見ることは出来ません。

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大阪空港を飛び立った飛行機はこの辺りで旋回し、左の窓側からはよく見えます。

ご覧のとおり飛行機が飛んでいます。

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数え切れないほどの川鵜が住みついています。

右下は糞で枯れています。

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たまに水面すれすれの高さで飛んでいきます。

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池の周囲は遊歩道になっています。

左に見える建物まで歩きます。

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こんな道を歩きます。

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今頃でも竹の子が出ています。

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こんな句碑が立っていました。

「ゑにかきて 今唐土の人に 見せむ霞わたれる 昆陽の松原」  慈円

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先ほどの場所から約5分、こんな壁が見えました。

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そしてこの建物があります。

右側は温室です。

でも植物園ではありません。

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前庭には蝶のオブジェがあります。

ここは伊丹市昆虫館というところです。

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入場料(400円)を払って中へ入ります。

この施設があることは知っていましたが、まだ行ってみたことはありませんでした。

中に入るといきなり森の中のような所です。

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壁には蝶の模型が付いています。

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ビッグビー(Big bee) ミツバチを200倍にした大きさだそうです。

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迫力あります。

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後ろの台に乗ると、    蜂の背中に乗っているみたいです。

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展示室には ・ ・ 

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沢山標本が並んでいました。

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世界で一番豪華な蝶らしいです。

昆虫の好きな人はたまらないでしょうね。

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もう一つの展示室には・・・・

きらめく昆虫という企画展をしていました。

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コガネムシの標本が展示してあります。

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金よりも価値があるって?

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金ピカですね。

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次はいよいよ生きている蝶です。

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続きは次回に

本日もご訪問ありがとうございました。

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上田市内の北国街道を歩いてみた 4月14日(木) [旅行]

春の特徴でしょうか、天気は安定しません。

今(朝4時半頃)、昨夜からの静かな雨が降り続いています。

前回の記事の続きです。

上田城址公園の桜を満喫した後、向かったのは・・

この通りは上田市内を通る北国街道の一部です。

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追分から中山道と離れ、長野善光寺を通り日本海側へ抜ける道です。

善光寺街道ともいわれます。

上田は北国街道の宿場町でもありました。

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しばらく歩くと白壁の建物が見えてきました。

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横には水路がありきれいな水が流れています。

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これより柳町という案内板がありました。

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この白壁は味噌蔵だったようです。

味噌屋さんでした。

柳の木がたくさんあったので柳町通りという風になったのでしょう。

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お店の屋号は「菱屋」さんでした。

あさ7:00ですので当然閉まっています。

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向かいにこんなものがありました。
(写真を撮り忘れたのでネットより借用)

昔の人がここから少し離れた海禅寺というお寺に沸いている水を引いて来て、生活用水としたそうです。

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横からきれいな水が流れていました。

柄杓が置いてあったので少しいただき、口に含みました。

「保命水」と名付けられていますので、少し命が長くなった事にしましょう。

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味噌屋さんのところで道は曲がり、南北の通りになります。

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柳の木が並んでいます。

芽吹いたばかりですね。

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古い家には「うだつ」があります。

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造り酒屋の岡崎酒造の建物がありました。

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朝の散歩は人が少なく、静かでいいですが、買い物ができないのが残念です。

「亀齢(きれい)」という銘柄だそうです。

いい名前ですね、これを飲むと万年生きられそうで、「綺麗」にも通じます。

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柳町の通りは200mぐらいなのですぐ終わります。

振返ってこんな通りでした。

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出口のところに小さなお地蔵さんがあり、水をかけると横の竹筒から水琴窟の音が聞こえました。

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すぐ横に、真田十勇士、霧隠才蔵のモニュメントがありました。

こういうモニュメントが10か所にあり、スタンプラリーをしているようです。

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柳町から離れ、駅方向に歩きます。

この通りも北国街道の一部です。

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中央2丁目という交差点に来ました。

北国街道はここで左に曲がりますが、私はホテルに戻るのでまっすぐ進みます。

この辺りは上田市の商業の中心だったのでしょうね。

昭和30~40年代の建物と思われます。

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石造りの様な建物がありました。

飯島商店という飴屋さんです。

元は柳町にあった穀物商だそうです。

この建物は、石造りのように見えますが、木造の建物で、石目地と言われる壁塗りだそうです。

登録有形文化財に指定されています。

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向かいに、いましたよ。

穴山小助のモニュメントです。

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ホテルはここからすぐ近くなのでホテルに帰りました。

午前7時半頃でしたので、2時間近く歩いていたことになります。

歩いたのはこんなルートです。(水色の線)


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朝食をとり、ホテルを出たのは8:40頃でした。

しなの鉄道(昔の信越本線)の駅もやっぱり真田丸一色です。

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しなの鉄道に乗り、信濃追分に向かいます。

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この後、信濃追分で下車して昨年通った追分宿を再度訪ねます。(後日アップ)

本日もご訪問ありがとうございました。

次回は望月宿からスタートした中山道歩きになります。

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上田城址公園の桜 4月12日(火) [旅行]

近所の桜も散ってしまって、桜の話題も無くなりましたね。

昨日は一昨日までと違い、気温が下がりました。

特に午後からは冷たい北風が吹いて冬に戻ってしまったような天気でした。

一日限りの寒さの様なのでとりあえずは安心です。



先週の8日(金)、9日(土)に街道歩きを兼ねて旅行に行ってきました。

初日の8日(金)は昨年の秋から休止している中山道の続きを歩きました。

歩いた後上田までバスで行き、駅前のホテルに宿泊しました。

前回の記事にも1枚写真を掲載しましたが、翌朝上田城址公園の桜を見てきました。



朝5時過ぎに見たホテルの部屋からの景色です。

左のお椀をかぶせたような山は多分蓼科山でしょう。

中山道は正面の山を越えて行かねばなりません。

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すぐ前は上田駅です。

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私は旅行でホテルや旅館に泊まった時は朝食前に散歩をすることがよくあります。

5時半ごろホテルを出て駅前に行ってみました。

上田の街は「真田丸」一色です。

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駅前広場には大きな水車があり、その横には桝網用水という川が流れていました。

水かさが増えた時には回るそうですが、モニュメントとしての水車のようです。
(定かではありません)

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そして今年話題の・・真田幸村の銅像も建っています。

後ろの時計と、気温を見てください。

寒かった!

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ホテルで教えてもらった道を進んでいきます。

道路より下に見える道沿いの桜は満開です。

中の桜も期待できます。

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公園の入り口に来ました。

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大きな櫓門が正面に見えます。

左が南櫓で右側には北櫓があります。

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こちらが北櫓です。

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お堀沿いの桜も綺麗です。

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櫓門を入ったところから見た北櫓横の枝垂れ桜も圧巻でした。

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本丸跡の広場にはぼんぼりが吊るして花見気分を盛り上げます。

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朝だということもありますがこの人は真冬の姿です。

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お堀の向こうには露店が並んでいます。

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お堀の水面にとどくぐらいの枝垂れ桜です。

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本丸跡の広場の一角はブルーシートが敷いてあります。

この日は土曜日でしたので昼間は大変な混雑だったでしょう。

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前夜から場所取りのためにいたのでしょうか、寝袋で寝ている若者が二人いました。

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入ってきたところと反対側にも櫓門があり、その近くから見たお堀の桜も綺麗でした。

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昨日、ここの情報を見たら散り始めと出ていましたので、ちょうどよい時期でした。

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朝の散歩の人も次々に通ります。

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招魂社という神社の前には種類の違う濃い色の桜が左右に咲いています。

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足元に咲いていたラッパ水仙と一緒に

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この一角では写真を撮っている人が数人いました。

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おそらくこういう写真を撮っていたでしょう。

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誰もいないときに私は撮っていました。

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「上田城千本桜まつり」が開催されていました。

千本あるかどうかは分かりませんが、とても多くの桜の木がありました。

中にはこのようなピンクの桜も見られました。

ヨウコウ・・アマギヨシノとカンヒサクラの交配種という札が付けられていました。

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今春は、横浜では青空と桜はほとんど見られませんでしたが、上田で見ることが出来ました。

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次回は上田市街を通る北国街道の一部の記事です。

本日もご訪問ありがとうございました。

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昨年暮れの写真ですが・・・ 1月10日(日) [旅行]

今日は1月10日「えべっさん」の真っ最中です。

日本三大ゑびすの西宮神社、大阪今宮戎、京都ゑびす神社は大変な賑わいでしょう。

今、1月10日朝5時です。

6時に西宮神社の門が開きますので、福男狙いの境内レースが始まります。



++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨年末にたまたま用事があり、伊丹に行ってきました。

時間があったので、昔、学生時代に住んでいた西宮の夙川辺りを歩いてみました。

阪急電車夙川駅で下りました。

撮影は12月22日の午前です。

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この辺りです。

西宮神社(西宮のえべっさん)は、この地図の下部にある青い丸印の場所にあります。

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久しぶりに来たので昔の面影は全くありませんでした。

教会の塔が見えたので夙川カトリック教会があったことを思い出しました。

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そばまで行ってみました。

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その後、夙川に沿って、歩き始めました。

いつの間にか水際に降りれるようになっています。

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鴨が数羽遊んでいました。

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朝の散歩をする人、ジョギングする人、むかしとは違うイメージです。

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苦楽園口駅に電車が入っていきます。

阪急電車の車体の色はすべてこの色で、私がこの沿線に住みだした50年前もそうでした。

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私は横浜に引っ越すまで、約20年、通学、通勤に阪急電車を利用しました。

今でもこの電車を見るとホッとします。(翌日梅田駅で撮影)

この色は阪急マルーンと呼ばれているそうです。

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頭上を見ると何の木か知りませんが、実が生っていました。

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上の地図の川沿いから右の方へ曲りました。

正面に見える山は西宮のシンボルである甲山(かぶとやま)です。

この道も新しく出来た道路です。

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そして、着いたのがここです。

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ここは満池谷貯水池でニテコ池といいます。

現在はこの貯水池の他に甲山のふもとに大きな貯水池があります。

昨年暮れに亡くなった野坂昭如の小説、「火垂るの墓」の舞台となった場所です。

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池の周りは大きな屋敷ばかりで、松下幸之助の家もこの辺りにありました。

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この辺りは夙川沿いも含めて春は桜でにぎわうところでもあります。

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引き返し、川を渡って苦楽園口駅から西に向かいます。

私は、ほぼ50年前から7年間、この先の、ある家に下宿していました。

その時にはこの道はなく、畑でしたが、すぐにこの道ができました。

しかし今はお洒落な街に変ってしまいました

ちょうど大阪万博の前で、西宮周辺も変わっていく途中でした。

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この辺りには7年いましたが、ほとんどわからないぐらいに変ってしまいました。

阪神大震災後にさらに変わっています。



引き返し、夙川駅に向かいます。

苦楽園口手前の踏切を渡ります。

大手私鉄の阪急電車でもここは単線です。

今は3両編成ですが、私が住んでいたころは2両編成の床が木製の電車でした。

油を引いた木製の床のにおいなどわからない人もいるでしょうね。

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電車には乗らず歩いて戻ります。

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ここの桜はとてもきれいです。

桜の咲く時期に訪ねたいと毎年思いますが、中々実現しません。

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決断すれば日帰りでもできるんですけどね・・・

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そしてその夜   伊丹に泊まりました。

西宮、神戸の灘の酒も有名ですが、伊丹の酒もあります。

清酒発祥の地とありますが、奈良と「どちらが先か」と論争になっているようです。

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白雪酒造の酒蔵ですが、今はここで作ってはいません。

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クリスマス前だったのでサンタクロースの姿が見えます。

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普段お酒を控えている私ですが、この時はお銚子1本だけ飲みました。

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ちょっとノスタルジックな記事になりました。



最後に

皆さま正月の疲れはとれましたか?

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リラックスしましょう!

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苦楽園口周辺で見たものです。

本日もご訪問ありがとうございました。

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松江の朝の散歩  6月29日(月) [旅行]

昨日の朝は澄んだ空気で、久しぶりに富士山の姿が見えていました。

明日で6月も終わり、山開きですね。

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松江への帰省シリーズ最終です。

6月13日の朝、いつものように早朝散歩に行きました。

6時前です。

京橋川と言いますが、実際にはお堀です。

川の右手は松江城に近い方で、武家屋敷として割り当てられ、左は町人に割り当てられたと言われています。

私の生家は左の方にあります。

前々回の記事の蕎麦屋の八雲庵辺りは、武家屋敷でも家老級の屋敷街でした。

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この川の右手にある、旧日本銀行松江支店です。

今はカラコロ工房という観光客向けの施設になっています。

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朝陽が差してきました。

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少し歩くと宍道湖畔に出ます。

子供の頃には父の散歩について行ったり、ハゼ釣りをしました。

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この島は嫁ヶ島と言いますが、昔は後ろに見える建物は一切なく、山陰本線を走る汽車が見えました。

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こちらの方向は、昔とほとんど変わらない景色です。

風が強い時は波立ちますが、とても静かな宍道湖でした。

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こちらの方向は様変わりで、手前の橋は昔はありませんでした。、

高層の建物は数年前に建った地元の銀行の本店です。

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こちらは松江市役所です。

今、松江市は松江城の国宝指定決定と、

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錦織選手の活躍で盛り上がっています。

今日からウィンブルドンですね。

頑張れ!

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再び京橋川に戻ってきました。

奥の森の中に前回の記事の月照寺があります。

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松江城に近づきました。

石垣の上の建物は、昔の図面で復元されたものです。

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ここは馬溜の広場です。

子供の頃はここはただの広場で、野球などをして遊んだ記憶があります。

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2011年に松江城築城400年を記念し、この辺りの整備をされたようです。

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推定樹齢380年位のクスノキがありました。

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本丸の一段下がったところにある、松江神社です。

松江城を築城した堀尾吉晴
松平初代、松平直政
七代、松平治郷(不昧公)
徳川家康
が祀ってあります。

今回、国宝指定の決め手となった物がこの神社で発見されました。

松江の街を作り、松江城の築城をした堀尾吉晴は落成前になくなり、初代城主は孫の堀尾忠晴です。
子供がいなかったので二代は若狭から来た京極忠高(一代)
その後は松本から松平直政が来て明治まで続きました。

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この辺りは御殿があり、大広間などがあった所です。

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本丸広場は午前7時に門が開きます。

ここでも祝国宝指定です。

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本丸広場です。

明治になり取り壊されそうになったけれども、地域の人の寄付により保存されました。

戦前は国宝だったようですが法律の改正により、重要文化財になりました。

昭和25年から30年にかけて解体修理が行われ、現在の形になりました。

私のかすかな記憶の中に、ここが何にもなく、解体された資材が積み上げられている姿があります。

小学校1年生ぐらいの時です。

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別名ちどり城ともいわれます。

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何時みてもバランスのとれた綺麗な形をしたお城だと思います。

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朝の散歩は終了しホテルに戻りました。

今回の帰省は法事の為です。

10時過ぎにお寺に行きました。

お寺の庭です。

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臨済宗のお寺ですので、禅宗のお寺ではよく見かける、達磨大師の掛け軸です。

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無事法事は終わりました。

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帰りの飛行機に乗るため米子空港に向かいます。

途中こんなところ(ベタふみ坂)を通りました。
<ダイハツのCMに使われたところです>

今まで何回か通りましたが、写真を撮ったのは初めてです。

なんと近くの空き地が臨時駐車場として使われており、観光バスが止まっていました。

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帰りも定刻離陸、定刻着陸でした。

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お疲れ様でした。

一服、お茶でもいかがですか?

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今回の帰省シリーズの記事はこれで終了です。

本日もご訪問ありがとうございました。

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お殿様の墓  6月27日(土) [旅行]

前回記事の続きです。

蕎麦を食べた後向かったのは、月照寺です。

月照寺は松江藩主の松平家の菩提寺で代々のお墓があります。

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松江藩は、堀尾家、京極家と続きそれ以後松平家が九代にわたり、明治になるまで藩主を務めました。

初代直政公は結城秀康の子で徳川家康の孫に当たります。

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どのお墓も、廟門があり、中には鳥居と墓石があります。

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これは初代、松平直政公のお墓です。

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お墓の左右には石灯籠が並んでいます。

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私の記憶にはありませんでしたが、紫陽花が沢山咲いていました。

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これは七代松平治郷のお墓です。

治郷は別名不昧公で松江の茶の湯を広めた有名なお殿様です。

大圓庵という庵号が付いています。

不昧公が広めた不昧流は現在不昧流大円会と呼ばれています。

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廟門の彫刻が凝っています。

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葡萄の透かし彫りです。

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いまや山陰のアジサイ寺と言われるほど紫陽花が咲いています。

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境内は森の中の雰囲気で、木漏れ日が差し込みます。

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松平直政の母(月照院)のお墓です。

このお寺が月照寺と言われる由縁です。

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これは何代の墓か忘れましたが立派な廟門です。

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こんな森の中にあります。

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廟門の扉の彫刻も様々です。

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仁王様の彫刻もありました。

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八代斉恒公のお墓です。

月漂院というそうです。

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酒好きのお殿様だったそうです。

廟門には瓢箪の彫刻があります。

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境内には約三万株の紫陽花があるそうです。

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六代宗衍(むねのぶ)公の墓の横にある寿蔵碑(大亀)です。

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治郷(不昧公)が宗衍の長寿を願って作ったものだそうです。

小泉八雲の随筆にも登場します。

頭を撫でると長生きすると言われているそうですが、私はこの時まで知りませんでした。

最近の話だと思います。

では撫でてください。

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一回りをしてきて、書院に上がります。

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綺麗な庭を見ながら抹茶を頂きました。(写真は忘れました)

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池には睡蓮(蓮?)が咲いていました。

6月12日、普通ならば雨降りですが、暑い日でした。

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出口の近くに、不昧公が使った茶の湯の水がありました。

書院で頂いた抹茶もこの水を使っているそうです。

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この日の夜は松江城の近くのホテルに泊まりました。

夜にはライトアップされていました。

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こんな記事を作ると、勉強になりますね。

あらためて故郷の歴史を知りました。

次回は翌朝の散歩です。



本日もご訪問ありがとうございました。

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